久々にギターの話。【ペグ】

  • 2019.12.22 Sunday
  • 18:41

JUGEMテーマ:音楽

 

最初に持ったギターがストラトだったので、未だにそのストラトを使っている私。

かれこれ25年位前でしょうか。

当時、高校生だった私には財力がなく、セールで売られていたFender Japanのストラト。

それが今ではジャパンヴィンテージなんて呼ばれています。

15年位前にフジゲンで他のメーカーの修理を受け付けていた頃に、調整に出したら見違える程良いギターに生まれ変わって帰って来ました。職人さんを見つけてまた頼みたい位です。

※そもそもその頃のFender Japanはフジゲンで作っていた様です。

 

そんな話は良いとして本題へ移ります。

なにしろ25年も使っていると、コレクターではないのでオリジナルの状態がどうこうなんて関係なく、パーツを交換したり、削ったりして色々弄ってあります。

本題のペグについてですが、ロック式のペグが登場した時にSPERZELのロック式ペグへ交換しております。

ギター自体が25年位前物なので、万が一の事も考えてサブに同じような色のストラトも別に持っております。

そっちのギターでは、見た目がFenderのオリジナル似ているGOTOHのマグナムロックを試してみることにしました。

ギター自体の仕様や使い込み度も違うので、ちゃんとした比較にならないとは思いますが、結構ヘッドの重さが響きに影響している気がします。

つまり、SPERZELの方が重いのですが、バランスの影響からかビーンと響いている感じがするのです。

大げさに言うと、センターブロックの有るギターと無いギターの響き方の違いに近いかな。

ヘッドにつける錘(おもり)みたいな製品もありますように、意外とヘッドの重さって影響があるのかもしれません。

Fender自身がFat Fingerという製品を出している(以前はGroove Tubesから出てたらしい)訳ですし、効果に説得力が出ますね。

 

若見山(82) 標高1126m 栃木県那須塩原市

  • 2019.12.15 Sunday
  • 23:51

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

月日が経つのは早いもので、12月になっていました。

前回の登山からだと、1か月以上も間が開いてしまいました。

遠くから那須岳を見た感じだと、まだ雪は多くはなさそうなので、栃木百名山を進めるとします。

 

今回は、上塩原の先の若見山です。

塩原から来た場合はスノーシェルターを出てすぐ左手に3〜4台の駐車スペースがあります。

 

道路を渡ると標識があります。

 

右に見えるのが前述のスノーシェルター。

 

ここから登って行きます。

 

東電の巡視路を進んでいきます。

 

前方上に道があります。右には下へ向かう道らしき跡があります。

右へ向かっているのは鹿の道です。

こんな感じの道が数箇見られました。

足跡を見れば分かるのですが、意外としっかりとした道になっているので、道迷いに気をつけましょう。

 

少し上がって来ると雪がありました。

 

肩に出ました。

 

少し巻きながら1つ目の鉄塔を目指します。

雪と傾斜があるので気をつけて進みます。

 

鉄塔が見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持丸山(81) 標高1366m 栃木県日光市

  • 2019.11.04 Monday
  • 23:59

JUGEMテーマ:日記・一般

 

少し肌寒くなり紅葉も進み、絶好の登山シーズンです。

とりあえず、冬になったら雪深くなり、人の入らなそうな山を登っておきます。

やっと81峰目です。

まだ、お手軽な山も少しは残っていますが、基本的には自宅から遠い山や時間が掛かる山が残っています。

今回は鬼怒川温泉、川治温泉、湯西川温泉の入口を通り越して、三依の芹沢というエリアにある持丸山です。

車で2時間以上掛かりますが、それでも私の家からはアプローチし易い部類の山です。

ちなみに川沿いに民家はありましたが、比較的静かな場所でした。

 

登山口を目指して橋を渡ると、「かくれ里湧水庵」というお蕎麦屋さんらしき看板がありました。

パワースポットとか書いてあり、B級スポット好きな私は少し惹かれましたが、流石に山奥過ぎて予備知識無しには行き辛い。

次回、近くへ行ったら挑戦してみます。

 

紅葉が進んできています。

 

地図の下の方の菱形辺りまで車で行くはずが........

赤い矢印の辺りで駐車することに。

 

だって、倒木で進めないんだもん。

 

少し進むと。

 

がっつり道が無い。

台風19号で持っていかれたのかは定かではありませんが、ここに道があったのです。

 

なつかしの「こつぶ」の缶を発見。

山登りをしていると昔の空き缶を発見するのは気のせいだろうか?

 

先の道路はこの通り綺麗な状態なので、やはり先日の台風のせいなのかな???

 

看板と橋が見えてきました。

当初の予定では、ここら辺に車を停める予定でした。

 

遠くに滝が見えます。

意外と迫力のある滝です。

もっとガイドブックで紹介されていても良さそうなんだけど。

 

橋を渡り先へ進みます。

 

標高の低い場所では、まだ緑が多かったのですが、木によっては良い色合いになっていました。

 

土砂崩れでコルゲート管が剥き出しです。

 

砂防ダムが見えてきました。

完全に埋まっています。

 

上からドボドボ水が落ちていますが、下のほうは水道がみっちりと塞がっているのでしょうか?

 

また、土砂崩れ。

こういうのを見ると、大雨時の山道は注意しなければと思います。

 

こんなのが上部から押し寄せてきたら、ひとたまりもありません。

 

植樹の為の道だったのでしょうか。

 

色合いが綺麗です。

 

左側が崩れて殆ど道がありません。

 

先へ進むと完全に道がなくなりました。

 

少し戻ると、積み石と左側にピンクリボンがみえました。

 

川原に下りて先へ。

 

右手の方にピンクリボンが見えてきたので、そこを登ります。

 

少し荒れた所を下りて、先へ進みます。

 

これは「なめたけ」でしょうか?

 

地図ではここから何処へ行くかが少し分かりづらく、ちょっとした滝の様な場所が見えたのでそちらへ向かいます。。

 

そこには、岩肌を滑る清流がありました。

 

伝わらないかもしれませんが、凄く風情があって素敵な光景でした。

 

すると、横に階段がありました。

 

どんどん登ります。

 

これは何でしょうか???

 

鉄塔に着き、一休み。

 

周囲の景色はこんな感じ。

 

鉄塔上部から若干不鮮明になった道を進んでいきます。

 

苔が綺麗です。

 

そして落ち葉の絨毯。

 

周囲は..........

めっちゃ紅葉が綺麗です!!

 

こんな感じの絵画ってありますね。

 

あ〜気分がいい。

 

綺麗な景色ですが、踏み跡が無いので道に迷わないようにしないと(汗)

 

おっと、鹿の寝床のような跡を発見。

しかし、獣臭は無し。

 

とりあえず尾根的な所を目指して登っていきます。

 

尾根はもう直ぐです。

 

ガイドブックに藪漕ぎがあると書いてあったのですが、この事ですね。

 

思った以上に藪が深い。

もし、反対から人が来たら熊に思えそうで怖いかも。

 

また苔の写真。

 

これも苔。

 

藪を掻き分け、持丸山山頂へ到着!!

 

誰かがベンチ代わりに使ったのか、山頂には木がありました。

しかし、そこに座ると景色は藪。

でも、それが風除けとなりノンビリ出来ました。

 

展望は良くありません。

 

山頂辺りは結構葉が落ちていますね。

 

何枚か山名板がありました。

 

登って来た方向をみる。

さて、同じ道から下山します。

 

何となく尾根伝いに下山をしていると、少し広い場所で道迷いが気掛かりに。

案の定、尾根が枝分かれしていました。

双方にピンクテープがあったし、広い所なので分かりづらく、間違えちゃう人がいるかも。

 

昆虫もそうですが、キノコも多数になると気持ちが悪い。

 

巡視用につけた階段だと思うのですが、このタイプは不安定なので注意が必要です。

杭がゆるくなっていたり、少し端を踏んでしまうと外れたり。

 

こちらのタイプの方がしっかりしています。

 

下まで降りてきました。

ほんと水が綺麗ですね。

また比較的天気にも恵まれ、緑、紅葉、落ち葉の景色まで楽しめました。

全体的に雰囲気が良かったので、今度は滝も含めて観に来たいと思います。

芝草山(80) 標高1342m 栃木県日光市

  • 2019.09.29 Sunday
  • 23:31

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

8月位までは、コンスタントに登山に出かけていたのですが、ここ1月位は疲れが取れなかったのと、台風等の天気のせいで登山に行っていませんでした。まぁ、気分が乗らずに少しサボっていた感じです。

間が開くと後々辛くなるので、ここら辺でまた行かなければ。

栃木百名山も最近登っていないし、これから寒くなる一方なのも分かっているので、今のうちに登れるところを登ります。

折角なので、温泉にも行きたいなぁという事で、今回は湯西川温泉の先にある中三依地区へ。

そうそう、ここには中三依温泉の男鹿の湯があるのです。

そして、そこから北西方面へ進んでいくと芝草山という山があります。

 

登山口付近は道が狭くて止められません。

工事関係の大型車も通るようなので、駐車場所には気をつけましょう。

登山口の少し手前には空地があるのですが、民地なのかどうか微妙だったので別の所に止めました。

 

綺麗な水と岩が目立つ川岸。

 

右は工事中の渓谷。

 

登山口近くには駐車禁止の看板が。

 

こちらが登山口。

 

この冷蔵庫が登山カード入れとなっております。

しかし、何かが出てきそうで開けるのが怖かった。

 

鉄塔の巡視路も兼ねているので、比較的手入れが行き届いた道になっています。

 

基本的にはどんどん標高を稼ぐ感じで登っていきます。

 

すっごく立派な糞なので、思わず写真を撮ってしまいました。

熊なのかなぁ???

 

キノコ類もいたる所で見かけました。

 

木に隠れていて重要なところが見えない(笑)。

 

尾根の上を歩くというより、尾根の左右を巻きながら登る感じでしょうか。

 

鉄塔でのんびり一休みしたいところでしたが、虫が寄ってきて早めに出発。

 

こんな幹事の道をまた進んでいきます。

 

しばらく進むと、右側の尾根上に上がった形跡がありました。

 

看板が凄く見づらいのですが、芝草山へはここから登っていくようです。

ここを見落とすと、鉄塔の巡視路を進むことになってしまう様です。

ここは要注意です。

 

こんな感じの尾根をどんどん登っていきます。

 

苔の生えた岩に見えますが、踏むとスポンジの様に柔らかい。

 

しかも千切れます。

千切ってみたけど結局何だか分からない。

スポンジがありそうな場所でもないしなぁ。

 

一気に600m位登る山なので、勾配がキツイ所もあります。

 

キノコらしいキノコ。

 

大きな岩場が見えてきました。

 

左から回り込むと、ロープが張ってあり岩の上部へ登れます。

 

少し眺めが良い場所へ出ました。

 

巡視路ではないので、綺麗に整備された感じではありませんが、尾根を上がって行くだけなので、迷うことはないと思います。

 

場所によって勾配がキツイと思いますが、頑張りましょう。

 

山頂に着きました。

三角点です。

 

分かりづらいですが、山名板もありました。

 

展望はイマイチ。

 

こちらもイマイチということで、早速下山します。

登りのルートを戻ったので、写真は割愛。

 

ロープのあった場所ですが、上から見ると高度感がありスリリングです。

 

無事に下山しました。

この後、中三依温泉の男鹿の湯に浸かってきました。

男鹿の湯では軽食も食べられるのですが、山椒のピザがお気に入り。

今回は山椒の実がトッピングされていたのですが、前回は山椒の若い芽「木の芽」だった様な??

収穫できる時期によって変えているのかな?

番外編 丁須の頭(裏妙義) 標高1057m 群馬県

  • 2019.08.17 Saturday
  • 16:57

JUGEMテーマ:日記・一般

 

最近、断崖絶壁系の山登りが続いております。

折角なので、妙義山も偵察したいという事で、表妙義より裏妙義の方が登りやすそうだし、時間的にも適度な感じだったので、丁須の頭(裏妙義)〜三方境を経て戻ってくるプランを立てましたが、猛暑で疲労が溜まり丁須の頭までの往復となりました。

 

国民宿舎裏妙義跡。

ずいぶんマニアックな所に建てましたね。

個人的には継続して欲しかったなぁ。

ちなみに後ろに裏妙義が広がっています。

 

平たくスッカスカに見えるコース案内(笑)

本当はゴツゴツした山ですけど。

 

とりあえず、宿舎跡の左手側から山へ向かいます。

 

このバリケードの所です。

 

案内板などは普通の山と変わりません。

でも、本当は上級者向けなので、気軽に行くべきではないと思います。

 

暫くはコンクリート舗装の上を進んで行きます。

 

途中、看板があったりもして普通な感じです。

 

さて、ここから丁須の頭へ向かって山道に入ります。

 

整備されています。

 

いきなり大きなカエルが登場。

質感が気持ち悪い。

 

沢を渡ります。

 

猛暑の上、超ジメジメ。

足元を見ると、靴紐の停め具の所に虫が........!!

良く見ると、ヒルだ!!!

しかも、立ち止まっていると何匹も登ってきて恐怖。

 

登られない為にも、歩き続ける。

※それでも登られてたみたい。

 

写真では一見何の変哲も無いようですが、スケール感が違います。

大きな岩などがゴロゴロ。

 

たまに滝などがあり癒されます。

 

岩の間を登ったりするのですが、苔などもあるので注意。

 

鎖場。

写真の見た目以上に、これらの岩は大きいですよ。

 

水はとても綺麗です。

 

一見簡単に進めそうですが、狭い所で体を落ち上げたりしました。

 

足元の丸太の上を進みます。

滑るので、念のため鎖でしっかり確保。

 

ここも写真じゃ伝わらないスケール感です。

次は右の岩を鎖を使って登ります。

足掛かりが少ないので結構苦労しました。

 

沢の上を進むところもあります。

 

岩の下から沢が続きます。

 

急登かとおもいきや、ジグザグに登る道があります。

 

ゴツゴツした所を進みます。

浮石等注意が必要です。

 

この山は、写真ではなく、行ってみないと分からない様な所が多い。

 

峠付近の案内表示だったかな??

 

ここの鎖場は足場が狭く苔や湿りかがあるので注意。

 

×マークの方にも踏み跡らしきものがありましたが、進まないほうが良いでしょう。

 

ここの鎖場が一番怖かった。

この奥にも、もう一つ鎖場が有りどちらからでも行けそうだったですが、滑りそうだったのでこっちから登ることにしました。

正解だったかどうかは別として、上の方で横移動となるのですが、足掛かりが殆ど無く、凄く怖かった。

ちなみに、ここで飲物を落としてしまいました。

 

もう一方の鎖場。

下山時に使いました。

もしかしたら、こっちの方がマシだったかも。

 

この鎖を登っていけば丁須の頭です。

 

さすがに展望が良い。

 

浅間山方面。

 

表妙義の山々。

 

赤岩方面。

この先を楽しみにしていたのですが、暑くてペースが上がらず、飲物も減ったので、下山することにしました。

今、写真を見返してもそんなに大した事なさそうなのに、自分の中の印象は危険。

しかし、それをどう伝えたら良いのか分からない不思議な山です。

暑い中、ヒル、アブ、蚊に翻弄されながら崖を登ったので、そんなイメージなのかもしれませんが。

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