番外編 丁須の頭(裏妙義) 標高1057m 群馬県

  • 2019.08.17 Saturday
  • 16:57

JUGEMテーマ:日記・一般

 

最近、断崖絶壁系の山登りが続いております。

折角なので、妙義山も偵察したいという事で、表妙義より裏妙義の方が登りやすそうだし、時間的にも適度な感じだったので、丁須の頭(裏妙義)〜三方境を経て戻ってくるプランを立てましたが、猛暑で疲労が溜まり丁須の頭までの往復となりました。

 

国民宿舎裏妙義跡。

ずいぶんマニアックな所に建てましたね。

個人的には継続して欲しかったなぁ。

ちなみに後ろに裏妙義が広がっています。

 

平たくスッカスカに見えるコース案内(笑)

本当はゴツゴツした山ですけど。

 

とりあえず、宿舎跡の左手側から山へ向かいます。

 

このバリケードの所です。

 

案内板などは普通の山と変わりません。

でも、本当は上級者向けなので、気軽に行くべきではないと思います。

 

暫くはコンクリート舗装の上を進んで行きます。

 

途中、看板があったりもして普通な感じです。

 

さて、ここから丁須の頭へ向かって山道に入ります。

 

整備されています。

 

いきなり大きなカエルが登場。

質感が気持ち悪い。

 

沢を渡ります。

 

猛暑の上、超ジメジメ。

足元を見ると、靴紐の停め具の所に虫が........!!

良く見ると、ヒルだ!!!

しかも、立ち止まっていると何匹も登ってきて恐怖。

 

登られない為にも、歩き続ける。

※それでも登られてたみたい。

 

写真では一見何の変哲も無いようですが、スケール感が違います。

大きな岩などがゴロゴロ。

 

たまに滝などがあり癒されます。

 

岩の間を登ったりするのですが、苔などもあるので注意。

 

鎖場。

写真の見た目以上に、これらの岩は大きいですよ。

 

水はとても綺麗です。

 

一見簡単に進めそうですが、狭い所で体を落ち上げたりしました。

 

足元の丸太の上を進みます。

滑るので、念のため鎖でしっかり確保。

 

ここも写真じゃ伝わらないスケール感です。

次は右の岩を鎖を使って登ります。

足掛かりが少ないので結構苦労しました。

 

沢の上を進むところもあります。

 

岩の下から沢が続きます。

 

急登かとおもいきや、ジグザグに登る道があります。

 

ゴツゴツした所を進みます。

浮石等注意が必要です。

 

この山は、写真ではなく、行ってみないと分からない様な所が多い。

 

峠付近の案内表示だったかな??

 

ここの鎖場は足場が狭く苔や湿りかがあるので注意。

 

×マークの方にも踏み跡らしきものがありましたが、進まないほうが良いでしょう。

 

ここの鎖場が一番怖かった。

この奥にも、もう一つ鎖場が有りどちらからでも行けそうだったですが、滑りそうだったのでこっちから登ることにしました。

正解だったかどうかは別として、上の方で横移動となるのですが、足掛かりが殆ど無く、凄く怖かった。

ちなみに、ここで飲物を落としてしまいました。

 

もう一方の鎖場。

下山時に使いました。

もしかしたら、こっちの方がマシだったかも。

 

この鎖を登っていけば丁須の頭です。

 

さすがに展望が良い。

 

浅間山方面。

 

表妙義の山々。

 

赤岩方面。

この先を楽しみにしていたのですが、暑くてペースが上がらず、飲物も減ったので、下山することにしました。

今、写真を見返してもそんなに大した事なさそうなのに、自分の中の印象は危険。

しかし、それをどう伝えたら良いのか分からない不思議な山です。

暑い中、ヒル、アブ、蚊に翻弄されながら崖を登ったので、そんなイメージなのかもしれませんが。

番外編 戸隠山 標高1904m 長野県長野市

  • 2019.08.12 Monday
  • 16:47

JUGEMテーマ:日記・一般

 

長野の戸隠といえば忍者?蕎麦?神社?

いやいや、蟻の塔渡りでしょう。

 

実は、この蟻の塔渡りという言葉のせいで、姉と親父の間で面白いやり取りがあったらしい。

私は「戸隠の蟻の塔渡り」に行ってくると姉に告げていた。

父親が「あいつは何処に行ったんだ?」と姉に聞いてきた。

姉は「蟻の塔渡りって所に行ってくるらしいよ」。

父親「そりゃ下ネタを言って、お前を馬鹿にしてんじゃないのか?」

姉「下ネタって??」

そして、インターネットで調べたらしい。

 

戸隠は長野県と言っても新潟に近い長野県なので、今回は前日に現地まで向かい車中泊。

翌日、山に登って帰宅というプラン。

 

戸隠へは、長野で高速を下りて向かうコースと、信濃で高速を下りて向かうコースがありましたが、折角なので行きに長野、帰りに信濃にしました。

長野の外れにあるコンビニで、「ここから戸隠へ行く間にコンビニはありますか?」と聞いたら、「途中に一軒あったような気がする」との情報。

時間が中途半端だったので、とりあえず飲物だけはここで買い、食事は戸隠へ行く途中で買うことにしました。

 

しかし、途中にお土産屋さんはありましたが、コンビニなんてありませんでした。

しかも、時間が遅く殆ど店仕舞い。

とりあえず、戸隠の奥社の駐車場まで行くことにしました。

げっ、何も無い!!

食糧が無いのは、今日も明日もまずいぞ!!

神社近くの宿場街にお店らしきものを見かけていたので、駄目元で行ってみることに。

やってたやってた!!

一応、おにぎり、惣菜パン、缶詰などがありました。

とりあえず、夕食、朝食、非常食という事で買い込みです。

 

夜は静かに駐車場で寝ることが出来ました。

 

奥社近くの駐車場は有料のため、ガラガラです。

歩けば無料の所もある様なので、調べてみてください。

 

翌朝5時、戸隠神社の奥社へ向かいます。

 

奥社入口の付近の鳥居。

 

木々の間の参道をひたすら進む。

 

狛犬が登場。

 

熊の目撃情報の案内も多いので、注意せねば。

 

随神門。

 

写真の三人組は山登りではなく、朝の5時から普通に神社を観光しています。

両親と娘さんのようでしたが、団結力が素晴らしい。

私だったら、早いよ〜って絶対文句言うもん。

登山では別ですけどね。

 

社務所かな??

この辺りで、ボランティアの人がテントで待ち構えていて、登山届け確認していました。

 

ここから登り出しです。

 

ガスっててあまり見えません。

 

はぁはぁ、言いながら暫く登って行くと鎖場です。

ここは序の口。

 

きのこが大量だな〜。

 

ガスの中に入ってきました。

 

岩場が見えてきました。

 

凄い絶壁。

 

絶壁の前を進みます。

 

途中、また鎖があったり。

 

百間長屋です。

 

草木で見えませんが、左側もそれなりに切れている所もあるので注意。

 

西屈と呼ばれる場所。

右に見える鎖は何なんだろう。

 

少し進むと、長い鎖場が。

ここからどんどん危険になっていきます。

 

写真でみるとたいしたことありませんが、実際に登ると怖い場所です。

足掛りは小さい石だし、腕を使いすぎればプルプル。

なるべく、体重を鎖に預け過ぎないように、足場を確保しつつ登る。

それが、難しい場所でした。

 

上から見たところ。

ボルダリングに近いのでは。

 

一難さって、また一難。

 

垂直壁に近い感じなのでこんな名前なのでしょう。

 

写真で見るより急角度。

足掛かりの石も外れそうで怖い。

 

登りきると、何やらあるぞ。

 

ここら辺で、誰かが亡くなったようです。

ご冥福をお祈りいたします。

 

いよいよ、今回のメインイベント。

蟻の塔渡りです。

 

先行者がいます。

ガスが凄い。

見えない方がいいのかどうか。

 

うわっ。

凄い所を渡っています。

 

下はこんな感じ。

 

心を無にすれば歩けますが、邪念が過ぎると怖くなります。

 

狭いですよね。

 

場所によっては跨いで安全第一で進みます。

 

龍の背中のようにも見えます。

 

ちなみに一番狭いところは手のひらサイズ。

 

しかも、何故か動物のウンチが。

何かの罠なのか?

それにしても、こんな所で踏ん張るなんて、余裕だなこの動物。

 

改めで振り返ると、凄い所を渡って来たもんだ。

 

さて、八方睨へ着きました。

ここから山頂へ向かいます。

 

見えませんが、右側は切れ落ちた崖です。

 

暫く進むと山頂です。

ここから、一不動を経由して戸隠牧場へ向かいます。

 

相変わらずの空模様で何も見えず。

 

崖っぷちを歩いていきます。

 

落ちれば100%助からないような場所なので、普通に歩くだけでも、つまづかないかと考えドキドキします。

 

下りにロープがある所は滑ります。

その先に崖がありそうなので、ここでもドキドキ。

 

こんな感じの場所ですから。

 

徐々にガスが取れてきました。

 

凄い場所だなぁ〜。

 

凄い場所だなぁ〜。

 

蟻の塔渡り方面。

 

九頭竜山山頂です。

 

三角点もありました。

 

途中、高妻山が見えました。

 

鎖場を登ります。

 

今度は降ります。

 

一不動避難小屋へ着きました。

 

簡易トイレ使用場所のようです。

ちなみに、ここでアブに噛まれてしまいました。

 

さて、ここから戸隠牧場方面へ下りて行きます。

 

そういえば、すっかり良い天気になっていますね。

 

小さな沢を下りて行くので、岩で歩きづらい。

 

氷清水。

これは本当にキンキンに冷たくて気持ちがいい!!

冬に山の中で凍った水が、夏に溶けて出てきているのかな???って思うくらい冷たかった。

 

徐々に沢も太くなっていく。

 

途中滝があったり。

 

その横を鎖で下りたり。(怖い)

 

崖っぷちを歩いたり。

 

鎖で下りたり。

 

下から見ると結構な高さです。

 

道だか河だか分からない所を下りて行きます。

 

滑りそうなので鎖をしっかり持って降ります。

 

高妻山へ牧場から向かうには、逆に登りかえす様です。

下りも登りもどっちも嫌だなぁ。

 

沢伝いにどんどん下ります。

 

花の周りに蝶々が飛んでいるような花が素敵。

 

一本丸太橋。

 

途中から森林の中を進みます。

 

牧場のゲートまで着ました。

 

牧場内を通っていきます。

 

気持ちがいい場所です。

 

またゲートです。

 

牧場の建物などが見えてきました。

 

キャンプ場もあり、テントやコテージも見受けられました。

 

最後は駐車場へ向けて木道を歩きます。

あ〜、暑いし疲れた。

 

関東からだと少し遠いけど、これだけのアトラクションが用意された山なら訪れる価値があります。

凄く危険で疲れますけど、絶景が見られます。

正直、蟻の塔渡りもそれなりに怖かったけど、鎖場の方が足掛かりが頼り無い感じで怖かったかも。

天気が良いときに再度訪れたいなぁ。

 

番外編 黒瀧山 群馬県南牧村

  • 2019.08.04 Sunday
  • 16:39

JUGEMテーマ:日記・一般

 

仕事等のストレスや悩み事を忘れる事を目的に、断崖絶壁系の群馬県南牧村にある黒瀧山へ行ってきました。

だいぶ精神的にも疲れが溜まっていたので、現実逃避して誤魔化す作戦です。

ちなみに、黒瀧山とは観音岩、幕岩、九十九谷の岩壁、馬ノ背渡り、鷹ノ巣山などの五老峰と呼ばれる山全体の事をいうらしい。

 

登山用の駐車場は2箇所ありました。

登山目的の方はくれぐれもお寺の駐車場には停めないように。

 

写真の右側が駐車場です。

トイレも有りました。

ここからお寺まで道路を歩いていくのですが、結構な急登です。

 

色々な鳥が生息しているんですね。

好きな人には分かるんだろうな〜。

 

鐘付堂(呼び方大丈夫?)が見えました。

 

鐘付堂からの景色。

秘境に来た感じです。

 

右下の所からお寺へ行けるのですが、行きに気付かず、帰りに寄りました。

この建物の前を通り登山道へ。

 

荒船山へも縦走していけるようです。

 

登り始めは、一般的な登山道って感じです。

 

キャンプの炊事場みたいな所がありましたが、草が生い茂ってました。

 

少し登ったら分岐のような場所がありました。

左の道は踏み跡が薄かったのですが、ネット情報で左と書いてあったので、そっちへ行ったのですが、ここではなかったようです。

 

地図を見ると進行方向は同じなので、最悪の場合は直登すれば良いかとそのまま進む。

 

だいぶ怪しい道です。

この先、左側は切れ落ちていましたので、直登しました。

 

 

とりあえず、ちゃんとした道へ出ました。

お寺、馬の背、上底瀬への分岐。

 

さて、早速梯子が見えてきました。

 

古そうだけど、きっと大丈夫でしょう(汗)。

 

梯子を登ると........

 

いきなり馬の背。

木々でハッキリみえませんが断崖絶壁なのは分かります。

いきなり山場を迎えた感じです。

 

手摺はありますが、頼りない。

写真の見た目以上にドキドキできます。

 

道間違えで直登した事と猛暑でクラクラフラフラ。

こんな場所で。

 

足の置場が狭い.....

左の鎖がなんとも頼りない。

 

また、梯子。

錆び等で折れないか少し心配。

でも、梯子が無けりゃ登れないかもと思い、感謝です。

 

今度は鎖場。

岩に溝があり、そこに足をかける。

 

草木で見えませんが、落ちたらヤバそうです。

 

今度は垂直に近い梯子。

場所が場所なのでちょっと怖い。

 

お寺が見えます。

 

まだ、早い時間なのに暑い。

 

ここの梯子は、スペースが狭く怖かった。

 

そのロープで大丈夫なのって感じのトラロープ。

 

岩場を抜けると、尾根道へ。

 

安心安心。

 

案内板。

 

見晴台方面へ。

 

ここが見晴台なのかな?

途中に位牌の様な物があり、足をかけるのはいかがなものかと思い留まる。

 

上には小さな祠のようなものが見える。

 

景色はこんな感じでした。

 

少し戻って巻き道を進む。

 

結構狭い道です。

 

どんどん進むと。

 

幕岩の所へ。

 

西側が切れ落ちているので少し緊張。

 

三角の岩の所に祠があります。

 

荒船山が見えました。

 

ぐるっと見渡せる感じです。

 

ゴージャスな花が咲いていました。

 

九十九谷方面へ行く為に途中まで戻ります。

 

今度は集落へ向かって一度下りていく格好になります。

 

岩肌を下りたりもします。

 

この右は崖だったり。

 

ここら辺が九十九谷でしょうか。

 

絶景+注意。

 

目の前は絶壁です。

 

苔で滑りそうなので、ここは迂回しました。

 

苔。

 

今度は”要”が付いています。

 

このトラロープの有る無しで、緊張感が変わる気がします。

 

覗くのが怖い。

 

振り返ると、そこはやっぱり絶壁です。

 

岩や根っこを伝いどんどん下ります。

 

少し歩きやすくなってきました。

 

ついでに鷹ノ巣山へ寄り道。

 

先ほどの分岐から少し登る。

 

鷹ノ巣山の山頂です。

 

荒船山が見えます。

 

眼下に集落が見えます。

 

先ほどの分岐を上底瀬方面へ。

 

北斜面になるので少し薄暗いですが、下っていきます。

 

途中何度か標識が出てきます。

 

砂防ダムが見えました。

 

砂防ダムの横に橋があるのですが、なんとガードレール。

 

もう少し進むと九十九谷登山口へ出ました。

暑すぎて、写真の右にある所から出ていた水をタオルに染み込ませ、体を拭きました。

でも、果たして綺麗だったのか???

 

集落の道路を少し登り返します。

すると右手に川が来ます。

綺麗な水には岩魚や山女が沢山泳いでいました。

集落の人が沢を利用して飼っている感じでした。

 

さて、今度は黒瀧山登山口からお寺へ戻ります。

 

暑くてここの手前の日陰で、ダウン。

30分位座り込んでいました。

臭いな〜と思っていたら、堆肥小屋。

 

そして豚小屋。

 

なるべく日向を避けながら登ってきましたが、道路の建設現場辺りで日陰が無くなり、二の足を踏んでいたら、3人組の登山者に抜かれてしまいました。

元気だな〜。

 

南牧村は山間の村なので、石垣がいっぱいあるのだが、何故か山の中にまである。

 

畑にしている感じでもないし、何でだろう?

 

巨大な岩の裂け目に、像が祭られていました。

 

放置された巻き取り機のような機械。

 

綿のような不思議なもの。

 

もう少しで峠。

 

お寺、馬の背、上底瀬への分岐へ戻ってきました。

左に行くとお寺、右に行くと馬の背方面です。

 

馬の背へ行く時は、ここより下の方を歩いていたので、明らかに道間違いでした。

 

分岐です。

 

お寺方面へ。

 

お寺付近へ戻ってきました。

 

山門です。

 

周囲の雰囲気もいい感じです。

 

風情がありますね〜。

 

もう一度訪れたいと思いました。

 

まだ登山は続いていた。

 

まだ奥へ進めます。

 

奥社といえばいいのかな?

 

その裏手。

 

小さな滝がありました。

 

灯篭の彫り物が凄い。

 

本堂近くには滝がありました。

 

絶妙な水量です。

大雨の時はどんな感じなのかな。


現実逃避のために断崖絶壁が目的で黒瀧山へ行ったのですが、暑さでダウンして現実に戻されてしまいました。

しかし、黒瀧山自体はアトラクションも多く、周回も出来るので、非常に楽しめる良い山だと思います。

そして、黒瀧山不動寺も凄く雰囲気のある所で再度訪れたいと思いました。

登山でダイエット

  • 2019.06.09 Sunday
  • 10:44

JUGEMテーマ:健康

 

ブログのサブタイトルに栃木百名山とダイエットに変更しましたが、ダイエットの部分は客寄せです(笑)。

体重が100kg近い私でも山登りは出来ますよとアピールをし、世間の太っちょさんにも山を好きになってもらうためです。

そして最終的には、太っちょ登山家ムーブメントを巻き起こすのが狙いです。

 

しかし、無理は禁物ですよ。

まずは自分にあったやり方をみつけて、動けるデブを目指して下さい。

ちなみに、人より20kg〜30kgよけいにお荷物を背負っているのを忘れないで下さい。

下山時のショックは大きいし、登りでは体が重い。

息切れは隠そうにも隠しきれません。

なんと自分は最近、下山を始めると直ぐに膝脇辺りの筋が痛くなるようになりました。

本当は痩せるのが一番なんですがね。

 

長い前置きとなりましたが、本題です。

山登りはダイエットには向きません!!

えっ!?

なぜなら登山は想像以上に体力の消耗が激しいので、適切に栄養補給しないと身体が飢餓状態になってしまいます。

しかし、適切な栄養補給というのが難しく、なかなか必要な量を食べられないそうです。

2〜3時間の有酸素運動程度ならまだしも、それ以上になるとどんどん飢餓状態に近づいてしまいます。

飢餓状態になると、命を守る為身体が省エネになってしまいます。

また、燃焼するエネルギーがなければ筋肉が燃焼されたりもします。

そして何より、登山後は食欲が旺盛になるし、田舎には新鮮で美味しいものが沢山ある。

 

がしかし、簡単にダイエットが出来る方法が実はあるんです!!

こうやって書くと怪しいセールスブログみたいになってきましたね。

そのダイエット方法は......

 

毎週適度な山登りへ行く事です。

え!?

言っている事が矛盾しているかもしれませんが、「毎週」がポイントです。(う〜ん、隔週はギリかな?!)

でも、それがなかなか出来ないのが社会人の常。

月一程度の登山でダイエットは難しいということは言っておきます。

しかし、頻繁に行けるのであればどんどん身体が引き締まって行くのも事実です。

 

あと、険しく長いルートの山に行った後に体重を計ると、数キロ痩せている事があります。

しかし、ここで勘違いしないでください。

水分が抜けているだけで、大抵は水分補給をすると直ぐに戻ってしまうものです。

 

となると結局は日々の食生活の見直しと、普段からの運動なんですよね。

塩沢山(79) 標高1264m 栃木県日光市

  • 2019.06.09 Sunday
  • 09:22

JUGEMテーマ:日記・一般

 

さて今回は湯西川エリアまでやってきました。

湯西川の道の駅から独鈷沢方面へ向かう途中にある塩沢山です。

 

登り口近くの川沿いにある公園に車を停めました。

 

小さい動物が走り回っていましたが、リスかな?

 

歩き始めはこんな感じです。

 

徐々に登っていきます。

 

暫く沢沿いの道を進みます。

 

渡渉したら登りが待っています。

 

ジグザグに登っていきます。

 

途中下のほうでゴゴゴゴーと嫌な音がしました。

タイミングが悪かったやばかったかも??

 

気を取り直してとにかく登っていきます。

 

尾根に出ました。

 

今度は尾根筋周辺を登って行きます。

 

途中尾根をそれる所もありますが、登り返して合流するので、尾根を直登してもいいかも。

 

危険な色のキノコ。

 

尾根に戻りました。

 

 

 

遊雪の君と書いてありました。

所々にこのような看板がありました。

 

若干のアップダウンを経て、先に進みます。

 

景色はこんな感じ。

 

人に会わず静かに山歩き。

 

と思ったら、こんなのが目に飛び込んできました。

熊の爪の跡??

あとで調べてみたら、熊剥ぎ(熊が牙で皮を剥ぐ行為)の跡のようです。

ということで、爪の跡みたいなのは、牙の跡らしい。

 

もちろん人間じゃこのように剥げないですもん、熊と戦ってはいけません。

それにしても、新鮮な感じ。

まさか近くに........

 

さて、熊の事は忘れて先へ。

 

山頂まではもう少し。

少しガスってきました。

 

山頂に着きました。

 

三角点。

 

あいにくの天候です。

 

帰りにも違う所で熊剥ぎの跡を発見。

 

駐車場に戻ったらこんな看板が。

遭わなくて良かった。

 

案内板を見ていると、この先に温泉がありそうです。

湯西川の道の駅の温泉は葛老山へ行った際に入っているので、今回は中三依温泉男鹿の湯へ行きました。

 

温泉の入り方の説明が面白い。

 

適温で凄く気持ち良く、眠ってしまいそうになりました。

 

新たな登山+温泉コースになりそうです。

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