氷室山(73) 標高1123m 栃木県佐野市 ・ 根本山(74) 標高1199m 栃木県佐野市

  • 2019.05.05 Sunday
  • 09:36

JUGEMテーマ:日記・一般

 

このブログを見ている人は気付かないと思いますが、実は書いている途中で何度もフリーズして書き直しています。

その都度面倒になり、端折ってしまっている部分があるかもしれませんが、お許し下さい。

 

ゴールデンウィーク登山という事で、夏へ向けて暑くなる前に、佐野・エリアの未踏峰を登ります。

 

車をこの近辺の空きスペースに停めました。

 

近くに三滝方面の看板がありました。

 

危険だから自己責任という事ですね。

 

荒れてはいますが、一応道が続いています。

 

下のほうには清流が見えました。

 

山を切り開いて作った道ですね。

 

崖崩れの跡。

 

ここら辺の山は薄く割れる岩が多い。

 

見上げると砂防ダムがありました。

雨の日なんかは怖くて歩けそうもないですね。

 

落石や崖崩れが無ければ、車で通れそうです。

 

広場に出ました。

 

小屋でも解体したのでしょうか?

 

また、注意喚起の看板です。

 

注意喚起の看板に納得。

いきなり下の廊下風の所が出てきました。

 

道幅が狭いので注意。

 

丸太橋が出てきました。

 

比較的新しい感じですね。

 

分岐の看板。

 

連休中なので健脚向きへGO!!

 

道幅の狭い所をどんどん進みます。

滑落注意。

 

土砂崩れで道が無い。

隙間を縫うように進みます。

 

ここは倒木。

潜ったり、跨いだり、こういうのって意外と疲れるのです。

 

沢から離れ、左上へ進んでいきます。

 

ここら辺は看板やリボンのような目印があります。

 

 

沢沿いに戻ってきました。

 

水の音に癒されます。

 

新緑が綺麗です。

 

花も咲いていました。

 

展望台へ行ったら戻ってくるのが面倒だから、三滝へ向かいます。

※実は勘違いをしておりました。三滝方面が行き止まりでした。

先へ急ぐ方はそのまま展望台方面へ行ってください。

 

三滝方面へ。

怖いから衣類を忘れていかないで欲しい。

 

三滝の手前には3つの丸太橋がありましたが、こんな有様。

 

1つ目の橋はワイヤーで辛うじてぶら下がっており、もはや橋の機能は無し。

ワイヤーに足をかけて岩に上りました。

 

2つ目。

 

3つ目。

インディー・ジョーンズやトゥームレイダーに出てきそうな、苔むした見事なおんぼろ橋。

90kgオーバーの体重で渡るには怖かった。

 

これが三滝。

こちらから氷室山方面へは進めませんでした。

といことで、展望台方面へ戻ります。

 

根っこの多い斜面を登っていきます。

 

暫く登ると看板が出てきます。

 

展望台です。

 

三滝方面を望むが、そんなに展望は良くありません(笑)。

 

他の記事にも書いていますが、たまにこの様な穴をみかけるのですが、何なのでしょうか?

 

怖いけど中を撮影。

 

この看板へ向かって左方向は、一番最初の分岐にあった一般向けの山のコースとなります。

帰りに通ってみましょう。

 

とりあえず氷室山方面へ。

 

落ち葉でよく分からないけど、グリーンのネットで道が支えられているようにも見える。

怖いな〜。

 

たまに見かける手書き地図。

例のごとく、かなり大まかな感じ。

 

根本山(熊鷹山・十二山)からの帰りはここに出てくるのでしょう。

今は、氷室山の右方面へ。

 

なんとなく道が怪しくなってきました。

 

一応、踏み跡らしいけど。

 

ちゃんとした道ですね。大丈夫。

※今のところはね。

 

地図を参考にどんどん進め〜。

また、道が怪しくなってきました。

 

おっ、案内板だ!!

少し安心。

 

すっかすかの橋が登場。

 

なんか笑える作り。

 

そんなに高くないけどドキドキします。

 

景色は良い感じ。

 

とにかく沢沿いを進んでいきます。

 

う〜ん、はたしてこの道で当っているのか。

 

テープがあります。

信じましょう。

 

不安だけれど、沢筋を間違えなければ大丈夫と言い聞かせながら進みます。

 

またあった。謎の穴。

 

道っぽいけど道じゃない。

 

ハッキリ言って道は無くなりました。

 

地図を見た限りは道は間違っていないはず。

 

誰かが来た形跡もあります。

 

雰囲気はいい感じですね。

 

念のためGPSで確認。

右前方の沢を進むルートなので大丈夫なはず。

そういえば、私の少し古い栃木百名山の本には載っていない道路がGPSの地図には載っているぞ。

 

この写真は右の沢へ向かう分岐の所だったかな?

 

相変わらず道は出てきませんがとにかく進みましょう。

 

この山で初めて鹿の糞をみました。

周囲に獣臭はしないので、そこまで生息数が多くはないのかな?

 

栃木百名山の本のルートだと右前方方面です。

 

看板があったので少し気楽です。

 

少し道らしき感じがしてきました。

 

上には道路が見えます。

 

これは木道の跡ですね。

上に道路が出来て、殆ど通る人がいなくなってしまったのかも?

 

めちゃくちゃ急斜面ですが上ります。

このあと、出来たばかりの道路に出たのですが、そこで鳥の写真を撮っていた地元のお爺ちゃんと長話。

お爺ちゃん曰くこんな所を登って来たのかぁと驚いていました。

すぐ下に看板や木道の跡があったから、以前は登山道があって、新しい道が出来て無くなってしまったのかもしれませんね〜、なんて話し込んでいたら写真を撮るのを忘れました。

ちなみに、道路の反対側に滝のようになっている沢を登りましたが、非常に急で滑りやすく正直怖かったです。

別ルートを探したほうが良いかもしれません。

 

沢を上って少し進むと尾根が見えてきました。

 

なだらかな尾根に到着!!

先ほどのお爺ちゃんの話だと、昔は少し戻ったほうに作業小屋などがあったらしい。

 

もう少しで山頂ですね。

 

分岐の看板が出てきました。

 

なだらかな道を進みます。

 

周囲はこんな感じ。

 

祠がありました。

 

少し先に、山頂が〜〜。

でも、少し様子が変です。

少し先のほうが若干標高が高そうなのです。

 

少し先へ進んでみると。

 

こっちにも看板が。

 

あっ、こっちにも。

真相は分かりませんが、直ぐ近くなので両方行っておけば間違いないでしょう。

 

景色はこんな感じです。

 

分岐まで戻ってきました。

今度は宝生山へ向かいます。

 

少し登ります。

 

ヤシオツツジが綺麗でした。

 

宝生山山頂です。

 

ヤシオツツジの中を下ります。

 

下には鳥の写真を撮っていた地元のお爺ちゃんがいた新しい道が通っています。

 

峠に出ました。

バリケードで仕切られているのですが、向こうにもこっちにも車が停まっています。

双方から来れるけど繋がっていないとか???看板に何か書いてあったのかな?

 

ここは少し展望が良かった。

 

ここから根本山方面へ向かいます。

 

こんな感じの登山道をどんどん進んでいきます。

 

途中何箇所か分岐がありました。

 

ヤシオツツジの時期だからか、根本山が人気なのか、結構登山者とすれ違いました。

先ほどの峠からだと、比較的なだらかな道で来れるので、人気があるのかな?

 

ここは十二山付近(?)の分岐だったと思います。

根本山方面へ進みます。

 

歩きやすい道です。

 

広場の様な所に出ました。

 

鳥居らしき物がありました。

 

祠もあります。

 

何故か斧。

 

広場より先から登りになりました。

 

ヤシオツツジをみながら進みます。

 

最後の登りです。

 

根本山山頂に着きました。

 

少し先にヤシオツツジに囲まれた場所があり、ご飯を食べている方々がいました。

私は、根本山や熊鷹山の分岐まで戻ります。

 

分岐まで戻りました。

 

暫く尾根道を進みます。

 

すると分岐の看板です。

三滝方面へ戻ります。

 

目印が少なく道に迷いそうな場所です。

 

下る尾根を間違えないように、念のため携帯のGPSで確認。

 

目印が所々にありますが、見えなくなる所も多々ありました。

 

熊の爪あと???

 

勘とたまにある印を頼りにどんどん下ります。

 

不安になりながらも、花を楽しんできました。

 

本当にこの道でいいのかなぁ。

 

なんとなく見覚えのある所に下りてきました。

 

少し進むと、一般向けの山のコースへの分岐に出ました。

 

ここは上に行くんだろうけど、本当は登っちゃいけなそうな朽ち方ですよね。

 

一般向けのコースだけあって、比較的歩きやすい。

 

登山のあるあるですが、たまに○○駅って看板をみる。

 

杉林をどんどん降りていきます。

 

最初の頃にあった分岐へ到着。

 

細い道を戻ります。

 

トイレの跡地(?)に戻りました。

 

今回歩いた氷室山までの道は、新しく舗装道路が出来た今では殆ど通る人がいないのかもしれません。

踏み跡や目印などが少ないので、道迷いなどが不安な方は、新しく出来た道路で峠まで行った方が安心だし、時間の節約にもなると思います。

しかしながら、自然の中を歩く楽しみを感じられますので、挑戦してみても面白いと思いますよ。

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