大鳥屋山(66) 標高693m 栃木県佐野市 おまけ岳ノ山

  • 2019.01.04 Friday
  • 11:41

JUGEMテーマ:日記・一般

 

足底筋膜炎の影響で、最近はハイキング程度しかしていなかったのですが、業を煮やして山登りへ行っちゃいました。

佐野といえば佐野ラーメンとアウトレットモールのイメージが強いのですが、一時期流行った市町村合併のせいか”どまんなかの田沼”や”原人の葛生”も含んで佐野市となっているようで、だいぶ山の方までが佐野になっておりました。

 

この規模の山には珍しく、ちゃんとした駐車場がありました。

トイレもあるようですが、朽ち果てた感じでした。

 

とりあえず駐車場前の道を進んでいきます。

 

何気ない看板ですが、これからの道を行くとなんとなく意味が分かります。

 

分岐です。

右が五丈の滝方面です。

大鳥屋山は左です。

 

熊注意の看板。

遠くの熊は見たことがあるけど、幸い近くでは未だに見たことがない。

 

祠と門???

 

洋風でどこかサスペンス的な雰囲気の門(汗)

 

作業道を進みます。

 

この辺はちゃんと整備されています。

 

地域によるみたいですが、伐採や間伐も担い手や利益の確保で大変みたいですね。

 

さて、難しい分岐です。

左右に分かれているのですが、どちらも怪しい。

 

まず、左の道。

写真では分かりませんが、人が歩いた感がほとんどない。

 

つづいて、右の道。

こちらは倒木が多く、登山道という雰囲気ではない。

しかし、本での案内はこっちっぽい。

 

野生の勘も右の道を示したので、倒木の乗り越え進みます。

 

道といって良いのか分かりませんが、とりあえず尾根まで踏破すれば良いのです。

 

尾根(肩?)へでました。

 

まだ、先がありそうです。

 

斜面を巻きながら進みます。

 

やっと”それらしい”尾根に着きました。

 

簡易な看板ですが、安心します。

 

ここまでくれば山頂まで一直線。

 

グイグイ標高をあげていきます。

 

山頂は木々に囲まれていました。

 

山名板と三角点

 

見晴らしが良いわけではないので、そそくさと次へ。

栃木百名山とは関係のない岳ノ山へ寄り道してみます。

 

尾根道を途中まで戻り、今度は岳ノ山まで向かいます。

杉が綺麗に並んでいますね。

 

右と左で生えている木が違うことにお気づきでしょうか?

 

次第に松や岩が目に付くようになりました。

 

写真じゃわかりませんが、結構な斜面です。

 

少し危険な箇所もあります。

 

岩場を登り終えればもう少し。

 

岳ノ山の山頂です。

大鳥屋山よりこっちの方がメインでもいいかも。

 

木々の間から男体山(?)

 

私の場合、道迷い防止なども考慮し、登ってきた道を戻る事が多いのですが、今回は周遊。

 

途中、祠がありました。

ここら辺で下山する道があるハズなのですが、見当たりません。

 

とりあえず、様子を見に先へ行きます。

そこにも祠。

 

その先には、祠の一部???

 

なんとなく直感で戻ることに。

 

戻るときに気付きましたが、行き止まりを意味する為の様な枝がありました。

 

ここは最初の下山する道があるハズと思った場所です。

道が有るようで無いような。

 

実はなんとなく有るのかなぁ〜って感じです。

 

断層が凄い!

 

道なんて無いですね!

 

う〜ん、意地悪。

跨げるもの、くぐるもの、迂回するもの、正直回避することに疲れます。

 

これが続くと辛い。

 

虐めにしか思えません。

山は荒らしちゃいけません。

 

やっとまともな感じの道へ出ました。

 

「滝見の松」の看板が出てきました。

 

この折れてるのがそうだったみたいです。

 

滝も見えませんでした。

 

であれば、さっさと帰りましょう。

 

途中アスレチック的なところもありましたが、静かな山歩きです。

 

倒木が多いので、今はあまり人も来ないのかな?

駐車場のトイレが朽ちていた意味が分かりました。

 

五丈の滝の看板

 

滝見の松付近から見えなかったし、行っても無かったらしゃくなので見に行きませんでした。

 

途中、こんな竹の子のような木がありました。

 

人為的な物なのかは分かりませんが、転んだ時にこれがあったら危険ですよね。

 

また、倒木。

駐車場まであるのに、管理者はいなくなってしまったのか?

滝見の松が枯れたせいなのか??

 

五丈の滝をメインで見にこられる方はこちらです。

 

こんな所にも倒木があるので、最初の駐車場に停めるのが吉です。

 

猪が坂を駆け上がっていきました。

パワフルです。

 

テクテクと駐車場までひたすら歩きます。

 

最初の分岐まで戻りました。

お疲れ様でした。

 

今回は、倒木を回避する辛さを学びました。

これは山が荒れるとこうなるよとの教えとも取れるし、万が一大雨の際に土石流が起きたら、一緒に倒木も押し寄せてくると思うとより一層怖いですね。

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