大真名子山 (58) 標高2376m 栃木県日光市

  • 2017.09.16 Saturday
  • 23:33

JUGEMテーマ:日記・一般

 

山登りへ行く間隔が開くと、どうしても体力が衰えてしまう。

不思議なもので、頻繁に山登りをしていると、下山時に体力が回復したりもするのですが、今回は大分開いているので辛い登山が予想されます。

実は自分の中で暫く間が開いてしまった時の登山のカテゴリー分けをしている。

片道1時間程度の山は、足慣らし。

片道2時間程度の山は、体力維持。

片道3時間以上の山は、体力アップ。

暫く間が開いてしまった時は徐々に、カテゴリーを上げていくのだが、たまに例外もある。

例外の時は、足を棒にしてひたすら歩く覚悟で行く。

 

今回向かったのは日光の大真名子山。

本来であれば片道1時間40分程度の行程だが、前の日に調べたら交通規制の関係で1時間10分ほど余計に歩かねばならない事が判明。

休憩を考慮すると、片道3時間コースになる。

往復6時間+体重90kg以上特有の休憩時間コースなので例外の足が棒になるパターンですね。

交通規制区間は舗装された林道歩きがメインになるが、これはこれで登山靴だと何気に疲れる。

片道1時間40分だったら小真名子山まで行こうと思っていたのに........

結局、久しぶりなので余裕があったら行くという事にしました。

 

裏男体林道から志津峠へ向かう途中が通行止めになっていました。

途中がけ崩れか何かで工事をしておりました。

 

しばらく進むと前方に何かが.......

分からないかもしれませんが、猿が歩いています。

 

道の途中にはキノコの群生が。

こういうのって、フンの上に生えてるパターンがあるから素通りします。

 

早起きしてこの清々しい朝日を浴びると活力を感じ一日が長く感じます。

朝日を浴びる為だけにでも良いので早朝の山へ行ってみてください。

 

この分岐は太郎山への分岐です。

 

志津峠に着きました。

車の乗り入れが出来ない為か、自転車が数台停めてありました。

 

実は私、群発頭痛という特殊な頭痛持ちで、この時も群発期に入っており、登山なんて以ての外な状態だったのです。

この頭痛が起きると暫くのたうち回る程の頭痛が起こります。

タイミング良く薬を服用すれば、比較的早く収まるのですが、いまいち難しい。

この群発頭痛、個人的にはストレスが一番の要因になっているように思うので、今回はストレス発散を優先しました。

 

しかし、朝から頭痛の予兆が......

この志津峠で頭痛がひどくなってきたので、イミグランという点鼻薬を注入し30分位何もせず我慢。

少し収まってきた所で出発です。

 

ここで後から来たおじさん達に、「どこへ登るの?大真名子山へ行くんじゃ勿体ないから、小真名子山も行きなよ。」なんていわれ、少しその気になりましたが、山頂へ行ってみて余裕があればと

 

大真名子山を見上げる。

 

序盤は笹をかき分け進むような感じですが、次第に開けてきます。

 

りっぱながキノコ登場。

しかし、無知なので写真を撮るだけです。

 

信仰の山だけあって石碑が登場します。

 

こちらにも。

 

男体山と比べると、最初の深めの笹のイメージのせいか、少し薄暗く静かなイメージです。

 

岩の上には像がありました。

 

マイナーな山の登山に慣れていない人の為に、大きめの写真を用意しました。

ルートを向いて写真を撮っているので、ルートが分かりやすいかと思いますが、よく見ると木の枝にリボンや、標識が付いています。

地図等で地形や目印を確認しながら、これらの標識や踏み跡も参考にしながら進みます。

ただし、頼る事はダメで、あくまでも参考にですよ。

 

途中までは殆ど展望がありません。

 

少し岩が増えてきました。

それまでは、結構急登続きです。

 

可愛らしいキノコですね。

 

肩の部分に来ました。

鎖がありますが、ここは必要性を感じませんでした。

 

良く見ると、鎖が切れています。

どういう力が働いてこのように切れたのか分かりませんが、こういうのを見ると慎重になりますね。

 

尾根付近をどんどん登っています。

 

しばらくすると、「よくぞ来た」って感じに像が立っています。

 

こんな事を言ったら罰が当たるかもしれませんが、世界観が良く分かりません。

見守られているのか?地獄の鬼なのか?

表情が怖そうなのは間違いないです。

 

崖っぷちのこの雰囲気が大好きです。

それにしても見えない足元が不安ですね。

 

この岩場からの展望は良いですね。

 

戦場ヶ原は晴れに見えますが、いろは坂より下は雨でした。

戦場ヶ原は盆地みたいな感じだからなのか、意外とここだけ晴れてたりします。

 

危険な所に到着。

 

千鳥返しっていうのかな?

ここは結構緊張しました。

 

凄く晴れているように見えますが.......

 

山の反対斜面には雲が溜まっています。

 

ここは鎖が足元にあり、引っ掛かりそうで逆に怖い。

 

山頂手前は少し狭い道です。

 

山頂の祠です。

 

ここにも像がありました。

 

山名板発見。

 

こちらにも。

 

さっきの怖い形相の像とは違い、百太郎的な像です。

 

下界は雨模様だったので、こんなに景色を楽しめるとは思っていませんでした。

それも山の醍醐味です。

 

像の帽子の先端ですが、焦げています。

やっぱり雷が落ちたんでしょうかね?!

 

こんな所にお地蔵様が。

 

この後、右の方から雲が湧き上がってきました。

ちなみに、三角点はこの先の樹木をかき分けて行ったところにあるらしい。

 

それでは下山します。

 

登りと同じ道をひたすら下ります。

 

途中、木の穴の中に薄緑色の何かを発見。

暗くすると光っているようないないような。

以前TV番組で男体山のヒカリゴケが紹介されていたので気になったのですが、帰宅後に検索してみましたが色味が全然違いました。

 

久しぶりに、片道3時間コースだったので流石に疲れましたが、思ったほど足が棒にならずに済みました。

がっ.........筋肉痛が心配です。

 

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