外山(84) 標高880.2m 栃木県日光市

  • 2020.01.26 Sunday
  • 23:35

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今年は暖冬で雪が少ない。

そして体調的に万全ではなく、とりあえず厄除けの意味合いも込めて足慣らし登山。

厄除けと書いたのは、この山は東照宮の鬼門にある所なので、厄除けの神様が奉ってあるとの噂を聞いたからである。

ちなみに、東照宮自体も江戸から見て鬼門にあたるという事で、建てられたという話も聞いたことがある。

歴史は多分に事実が捻じ曲げられていると思っている私は、歴史を勉強してこなかった人間なのでこの話はこの辺にしておきます。

 

 

東照宮から川を渡った所にあります。

 

別荘地の様な所に登山口がありました。

 

一番最初は人様のうちの庭みたいな感じです。

 

さて鳥居をくぐっていきます。

 

また鳥居をくぐります。

 

何かの石碑。

 

また!鳥居。

 

古そうな祠です。

 

比較的歩きやすい道です。

 

本当に鳥居が多い場所です。

 

道はそれなりにハッキリしているので、迷うことはないでしょう。

 

それなりに角度のある場所もあります。

 

綺麗にしてありますね。

 

五丁目の石碑。

 

六丁目の石碑。

こういう目安があると安心感が増す。

しかし、距離感がバラバラな山もあるので、知らない方が無心になって登れるので良いかも。

 

 

再度、鳥居。

 

 

手すりエリアまで来ました。

 

岩が多くなります。

 

 

荷揚げ用のワイヤーかな?

 

 

神社の建物でしょうか。

 

参勤交代が来るのをここから確認していたとも、読んだような気がする。

 

この建物の横を通り後ろへ抜けます。

 

仮設トイレがありました。

開かないように縛ってあります。

少し怖いですね。

 

少し坂を登ると。

 

祠や像が並んでいました。

 

こちらにも。

 

 

三角点です。

 

そして、裏には女峰山がどーんと構えています。

この写真じゃ全然伝わりませんが、雄大な景色です。

昔の人がここで何を思ったのだろうとか、考えてしまいました。

 

そして、ここからの女峰山を観るためだけに、また来てもいいかなと思いました。

 

 

番外編 黒斑山(登頂) 3回目 標高2404m 長野県小諸市

  • 2020.01.12 Sunday
  • 23:59

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今回で3回目の黒斑山。

2回目は、雪のない季節に行ったのですが、写真がどこかに行ってしまった。

簡単に説明すると、真冬に比較的に簡単に登れてインパクトのある山です。

 

2000mを超える山なので、行く道中に天気が悪くても車坂峠辺りまで登っていくと晴れていたりします。

初めての時は超吹雪いていましたけどね。

 

今回は前回よりも暖かめで、-5度。

 

寒く静かな朝。

 

今回も前回と同じルートです。

 

何となく踏み跡がありました。

 

黒斑山は序盤で一回下がってから登るのですが、最初に来た時に吹雪の中ここで埋もれて良い記憶が無い。

 

雲海の向こうに山脈が見えます。

 

周囲の山。

 

スキー場方面。

 

上の方が白くなっていて寒そう。

 

浅間山が見えてきました。

この情景に魅せられてこの山に来るようになりました。

 

カナダじゃないですよ。

トナカイとかが似合いそう。

 

避難シェルター。

ここにはお世話になりたくないな。

 

分電盤?

 

 

氷のコーティング。

 

存在感が凄い。

 

 

右は崖、左は山林。

この対比が良いですね。

 

流石に風が冷たい。

 

ツララ。

 

トーミの頭。

 

あっちの方を目指します。

 

ここから降りて浅間山へ向かうことも。

この季節は怖そうだな。

 

綺麗に収まりました。

 

本当はゆっくりしたいけど、寒いので進みます。

 

 

カメラや計測器等色々ついています。

 

こちらにも。

 

道は木々の間に続きます。

 

たまに開けた景色を観れる場所があります。

 

黒斑山の山頂です。

 

 

ここは何度なんでしょう?

車坂峠と比べると、かなり冷え込んでいます。

歳のせいか、急に冷たい風を受けると咳き込んだり、頭痛がするようになりました。

 

樹氷。

 

帰りは山林の中のコースで帰ります。

 

風がダイレクトにあたらないのを見越して、こっちのコースへ来ました。

 

 

手書きの案内板。

 

ここまで来ればあと少し。

 

 

実は今回、帰りに天狗温泉へ寄りました。

写真はございませんが、鉄分が滅茶苦茶豊富な赤茶のお湯でした。

地元のおじさんがいたのでですが、凄く肌が若かったのは気のせいでしょうか?

 

また、帰りにルイヴィトンの森がありました。

看板だけしかありませんでしたが、何かを計画しているのでしょうか?!

 

安戸山(83) 標高1151m 栃木県那須塩原市

  • 2019.12.30 Monday
  • 23:05

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ここ数年、大晦日登山をしていたのですが、温泉旅行の宿が31日にしかとれなかったので、今年は30日に登山へ。

それにしても暖冬ですね。

温泉旅行もあるし、天気も曇り予報だったので適度に登山が出来ればという事で塩原の安戸山に来ました。

 

写真の右の石碑に安戸山と書いてあります。

人の家の庭っぽい感じなので、知らなかったら通り過ぎてしまうかも。

 

少し歩くと階段が出てきました。

天気と早い時間という事も相まってどんより暗い感じでした。

 

こんな感じの所を進んでいきます。

 

堰に出ました。

橋を渡ります。

 

ここで道が分かれます。

ガイドブックのルートの距離感がイマイチ掴めず。

とりあえず左の川沿いへ行くことにしました。

※本当は真っすぐ進むべきでした。

 

すると祠がありました。

 

道も続いているので、このまま進みます。

 

こんな管もあるし、間違いないと思っていました........

 

あれ、道が無くなってきたような。

そして雪が出てきた。

本当であれば、右側の斜面の上の方に居てもおかしくないはずだとは気づいていたがそのまま進む。

 

洞穴なんかに出くわしちゃったり。

 

うん、もう道は無いと確信。

今更右の斜面を登るのも辛そうだし。

 

このまま沢を登って行っても良いが、最後に急傾斜で戻る羽目になったらたまらないので、急遽ルート確認。

 

赤矢印の右下の尾根なら比較的登れそうだったので、そこへ向かいます。

 

この沢へ入り、途中から這い上がっていく事にしました。

この時、曇り予報だったが雨が降ってきました。

しかし、この沢へ入ったは良いが、両サイドが思った以上に崖でした。

雪の所を軽いクライミング状態になり、怖かったです。

 

結構な斜面です。

 

もうすぐ尾根筋へ。

 

どうにか尾根筋へ出ました。

 

ここから、またもや直登。

 

おお、杭とテープだ。

人工物を見て少し安心。

 

途中、道の様な場所にたどり着いた。

 

地図には載っていない。

 

歩きやすそうだったので行ける所まで行くことにした。

鹿の足跡の様な物も見えたけど、ちゃんとした道にも見える。

 

あれっ、でも怪しくなってきたぞ。

 

うーん、獣道だったみたい。

 

そして直登へ。

獣道へは入らずに角度のなだらかな所を進むべきだった。

 

しばらく直登すると、今度こそ道に出た。

しかも車道。

 

落石などもありましたが、とりあえず一安心。

 

分岐につきました。

1055経由で山頂へ向かうことにしました。

 

分岐地点には看板がありました。

 

ここを少し登ると尾根につきます。

 

あとは尾根沿いに進むだけです。

 

ここにも看板がありました。

 

霧が出てきました。

そして、結構雪も降ってきました。

 

そして動物の足跡も。

 

1055地点。

山頂まで地図では数百メートルですが、この数百メートルが山では時間が掛かるのです。

 

降りて登れば山頂です。

 

もう少し。

 

着いた〜!!

 

三角点です。

 

とりあえず、ちゃんとした登山道から下山する事にします。

 

念のため目印をつけて進みます。

 

ロープがありました。

急ですね。

雪が有るので怖いです。

 

ここら辺は少し広いので道迷いに気を付けます。

 

地形図だけでは分かりづらいかも。

 

少し細い場所もありました。

 

らしい道が現れました。

 

動物の足跡がありましたが、これは単なる獣道ではないです。

 

車道へ出ました。

 

当初登ってくるはずだったルートで戻ります。

 

途中、地図に無い分岐が有ったりします。

 

とりあえず、方角さえ間違わなければ大丈夫。

 

右手の山を登ってきたのです。

 

間違いはないんだけど、ここの道も怪しいな。

 

廃道ですね。

 

道の雰囲気はあるけど、もはや使っていませんね。

 

道がほとんど消えました。

 

普通に木が生えています。

 

下界が近くなってきました。

 

しかし、道はほぼ無い。

 

こんな感じです。

大丈夫そうに見えないか。

 

下の方に道らしき所が。

少し降りてみます。

 

微妙です。

 

地図には道がありません(笑)

 

でも、実際はなんとなく。

 

行ける所まで行って、降りられるところで降りることとします。

 

まだ行ける。

 

そろそろかなぁ。

 

下の方に道らしき場所が見える。

 

適当に降りていきます。

 

確かに道っぽいぞ。

 

地図でみてもこんな感じです。

 

おおっ、ちゃんとした道になった。

 

東電の管理用道路ですね。

 

しっかり整備されています。

 

もうすぐ。

 

分岐に来ました。

 

車を停めた方へ道が有りそうなので行ってみることに。

 

ズレているが気にしない。

 

まだかな〜と、思っていたら。

 

目の前に広がる奇妙な光景。

戦の跡?墓場?

 

それともKKKの儀式じゃないよな。

たぶん、木を植樹したのでしょう。

 

やっと道路に出ました。

車まで歩き無事に帰宅出来ました。

 

地図に道が無い部分もあるので、皆さまは気を付けて登って下さいね。

 

若見山(82) 標高1126m 栃木県那須塩原市

  • 2019.12.15 Sunday
  • 23:51

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月日が経つのは早いもので、12月になっていました。

前回の登山からだと、1か月以上も間が開いてしまいました。

遠くから那須岳を見た感じだと、まだ雪は多くはなさそうなので、栃木百名山を進めるとします。

 

今回は、上塩原の先の若見山です。

塩原から来た場合はスノーシェルターを出てすぐ左手に3〜4台の駐車スペースがあります。

 

道路を渡ると標識があります。

 

右に見えるのが前述のスノーシェルター。

 

ここから登って行きます。

 

東電の巡視路を進んでいきます。

 

前方上に道があります。右には下へ向かう道らしき跡があります。

右へ向かっているのは鹿の道です。

こんな感じの道が数箇見られました。

足跡を見れば分かるのですが、意外としっかりとした道になっているので、道迷いに気をつけましょう。

 

少し上がって来ると雪がありました。

 

肩に出ました。

 

少し巻きながら1つ目の鉄塔を目指します。

雪と傾斜があるので気をつけて進みます。

 

鉄塔が見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持丸山(81) 標高1366m 栃木県日光市

  • 2019.11.04 Monday
  • 23:59

JUGEMテーマ:日記・一般

 

少し肌寒くなり紅葉も進み、絶好の登山シーズンです。

とりあえず、冬になったら雪深くなり、人の入らなそうな山を登っておきます。

やっと81峰目です。

まだ、お手軽な山も少しは残っていますが、基本的には自宅から遠い山や時間が掛かる山が残っています。

今回は鬼怒川温泉、川治温泉、湯西川温泉の入口を通り越して、三依の芹沢というエリアにある持丸山です。

車で2時間以上掛かりますが、それでも私の家からはアプローチし易い部類の山です。

ちなみに川沿いに民家はありましたが、比較的静かな場所でした。

 

登山口を目指して橋を渡ると、「かくれ里湧水庵」というお蕎麦屋さんらしき看板がありました。

パワースポットとか書いてあり、B級スポット好きな私は少し惹かれましたが、流石に山奥過ぎて予備知識無しには行き辛い。

次回、近くへ行ったら挑戦してみます。

 

紅葉が進んできています。

 

地図の下の方の菱形辺りまで車で行くはずが........

赤い矢印の辺りで駐車することに。

 

だって、倒木で進めないんだもん。

 

少し進むと。

 

がっつり道が無い。

台風19号で持っていかれたのかは定かではありませんが、ここに道があったのです。

 

なつかしの「こつぶ」の缶を発見。

山登りをしていると昔の空き缶を発見するのは気のせいだろうか?

 

先の道路はこの通り綺麗な状態なので、やはり先日の台風のせいなのかな???

 

看板と橋が見えてきました。

当初の予定では、ここら辺に車を停める予定でした。

 

遠くに滝が見えます。

意外と迫力のある滝です。

もっとガイドブックで紹介されていても良さそうなんだけど。

 

橋を渡り先へ進みます。

 

標高の低い場所では、まだ緑が多かったのですが、木によっては良い色合いになっていました。

 

土砂崩れでコルゲート管が剥き出しです。

 

砂防ダムが見えてきました。

完全に埋まっています。

 

上からドボドボ水が落ちていますが、下のほうは水道がみっちりと塞がっているのでしょうか?

 

また、土砂崩れ。

こういうのを見ると、大雨時の山道は注意しなければと思います。

 

こんなのが上部から押し寄せてきたら、ひとたまりもありません。

 

植樹の為の道だったのでしょうか。

 

色合いが綺麗です。

 

左側が崩れて殆ど道がありません。

 

先へ進むと完全に道がなくなりました。

 

少し戻ると、積み石と左側にピンクリボンがみえました。

 

川原に下りて先へ。

 

右手の方にピンクリボンが見えてきたので、そこを登ります。

 

少し荒れた所を下りて、先へ進みます。

 

これは「なめたけ」でしょうか?

 

地図ではここから何処へ行くかが少し分かりづらく、ちょっとした滝の様な場所が見えたのでそちらへ向かいます。。

 

そこには、岩肌を滑る清流がありました。

 

伝わらないかもしれませんが、凄く風情があって素敵な光景でした。

 

すると、横に階段がありました。

 

どんどん登ります。

 

これは何でしょうか???

 

鉄塔に着き、一休み。

 

周囲の景色はこんな感じ。

 

鉄塔上部から若干不鮮明になった道を進んでいきます。

 

苔が綺麗です。

 

そして落ち葉の絨毯。

 

周囲は..........

めっちゃ紅葉が綺麗です!!

 

こんな感じの絵画ってありますね。

 

あ〜気分がいい。

 

綺麗な景色ですが、踏み跡が無いので道に迷わないようにしないと(汗)

 

おっと、鹿の寝床のような跡を発見。

しかし、獣臭は無し。

 

とりあえず尾根的な所を目指して登っていきます。

 

尾根はもう直ぐです。

 

ガイドブックに藪漕ぎがあると書いてあったのですが、この事ですね。

 

思った以上に藪が深い。

もし、反対から人が来たら熊に思えそうで怖いかも。

 

また苔の写真。

 

これも苔。

 

藪を掻き分け、持丸山山頂へ到着!!

 

誰かがベンチ代わりに使ったのか、山頂には木がありました。

しかし、そこに座ると景色は藪。

でも、それが風除けとなりノンビリ出来ました。

 

展望は良くありません。

 

山頂辺りは結構葉が落ちていますね。

 

何枚か山名板がありました。

 

登って来た方向をみる。

さて、同じ道から下山します。

 

何となく尾根伝いに下山をしていると、少し広い場所で道迷いが気掛かりに。

案の定、尾根が枝分かれしていました。

双方にピンクテープがあったし、広い所なので分かりづらく、間違えちゃう人がいるかも。

 

昆虫もそうですが、キノコも多数になると気持ちが悪い。

 

巡視用につけた階段だと思うのですが、このタイプは不安定なので注意が必要です。

杭がゆるくなっていたり、少し端を踏んでしまうと外れたり。

 

こちらのタイプの方がしっかりしています。

 

下まで降りてきました。

ほんと水が綺麗ですね。

また比較的天気にも恵まれ、緑、紅葉、落ち葉の景色まで楽しめました。

全体的に雰囲気が良かったので、今度は滝も含めて観に来たいと思います。

芝草山(80) 標高1342m 栃木県日光市

  • 2019.09.29 Sunday
  • 23:31

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

8月位までは、コンスタントに登山に出かけていたのですが、ここ1月位は疲れが取れなかったのと、台風等の天気のせいで登山に行っていませんでした。まぁ、気分が乗らずに少しサボっていた感じです。

間が開くと後々辛くなるので、ここら辺でまた行かなければ。

栃木百名山も最近登っていないし、これから寒くなる一方なのも分かっているので、今のうちに登れるところを登ります。

折角なので、温泉にも行きたいなぁという事で、今回は湯西川温泉の先にある中三依地区へ。

そうそう、ここには中三依温泉の男鹿の湯があるのです。

そして、そこから北西方面へ進んでいくと芝草山という山があります。

 

登山口付近は道が狭くて止められません。

工事関係の大型車も通るようなので、駐車場所には気をつけましょう。

登山口の少し手前には空地があるのですが、民地なのかどうか微妙だったので別の所に止めました。

 

綺麗な水と岩が目立つ川岸。

 

右は工事中の渓谷。

 

登山口近くには駐車禁止の看板が。

 

こちらが登山口。

 

この冷蔵庫が登山カード入れとなっております。

しかし、何かが出てきそうで開けるのが怖かった。

 

鉄塔の巡視路も兼ねているので、比較的手入れが行き届いた道になっています。

 

基本的にはどんどん標高を稼ぐ感じで登っていきます。

 

すっごく立派な糞なので、思わず写真を撮ってしまいました。

熊なのかなぁ???

 

キノコ類もいたる所で見かけました。

 

木に隠れていて重要なところが見えない(笑)。

 

尾根の上を歩くというより、尾根の左右を巻きながら登る感じでしょうか。

 

鉄塔でのんびり一休みしたいところでしたが、虫が寄ってきて早めに出発。

 

こんな幹事の道をまた進んでいきます。

 

しばらく進むと、右側の尾根上に上がった形跡がありました。

 

看板が凄く見づらいのですが、芝草山へはここから登っていくようです。

ここを見落とすと、鉄塔の巡視路を進むことになってしまう様です。

ここは要注意です。

 

こんな感じの尾根をどんどん登っていきます。

 

苔の生えた岩に見えますが、踏むとスポンジの様に柔らかい。

 

しかも千切れます。

千切ってみたけど結局何だか分からない。

スポンジがありそうな場所でもないしなぁ。

 

一気に600m位登る山なので、勾配がキツイ所もあります。

 

キノコらしいキノコ。

 

大きな岩場が見えてきました。

 

左から回り込むと、ロープが張ってあり岩の上部へ登れます。

 

少し眺めが良い場所へ出ました。

 

巡視路ではないので、綺麗に整備された感じではありませんが、尾根を上がって行くだけなので、迷うことはないと思います。

 

場所によって勾配がキツイと思いますが、頑張りましょう。

 

山頂に着きました。

三角点です。

 

分かりづらいですが、山名板もありました。

 

展望はイマイチ。

 

こちらもイマイチということで、早速下山します。

登りのルートを戻ったので、写真は割愛。

 

ロープのあった場所ですが、上から見ると高度感がありスリリングです。

 

無事に下山しました。

この後、中三依温泉の男鹿の湯に浸かってきました。

男鹿の湯では軽食も食べられるのですが、山椒のピザがお気に入り。

今回は山椒の実がトッピングされていたのですが、前回は山椒の若い芽「木の芽」だった様な??

収穫できる時期によって変えているのかな?

番外編 丁須の頭(裏妙義) 標高1057m 群馬県

  • 2019.08.17 Saturday
  • 16:57

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最近、断崖絶壁系の山登りが続いております。

折角なので、妙義山も偵察したいという事で、表妙義より裏妙義の方が登りやすそうだし、時間的にも適度な感じだったので、丁須の頭(裏妙義)〜三方境を経て戻ってくるプランを立てましたが、猛暑で疲労が溜まり丁須の頭までの往復となりました。

 

国民宿舎裏妙義跡。

ずいぶんマニアックな所に建てましたね。

個人的には継続して欲しかったなぁ。

ちなみに後ろに裏妙義が広がっています。

 

平たくスッカスカに見えるコース案内(笑)

本当はゴツゴツした山ですけど。

 

とりあえず、宿舎跡の左手側から山へ向かいます。

 

このバリケードの所です。

 

案内板などは普通の山と変わりません。

でも、本当は上級者向けなので、気軽に行くべきではないと思います。

 

暫くはコンクリート舗装の上を進んで行きます。

 

途中、看板があったりもして普通な感じです。

 

さて、ここから丁須の頭へ向かって山道に入ります。

 

整備されています。

 

いきなり大きなカエルが登場。

質感が気持ち悪い。

 

沢を渡ります。

 

猛暑の上、超ジメジメ。

足元を見ると、靴紐の停め具の所に虫が........!!

良く見ると、ヒルだ!!!

しかも、立ち止まっていると何匹も登ってきて恐怖。

 

登られない為にも、歩き続ける。

※それでも登られてたみたい。

 

写真では一見何の変哲も無いようですが、スケール感が違います。

大きな岩などがゴロゴロ。

 

たまに滝などがあり癒されます。

 

岩の間を登ったりするのですが、苔などもあるので注意。

 

鎖場。

写真の見た目以上に、これらの岩は大きいですよ。

 

水はとても綺麗です。

 

一見簡単に進めそうですが、狭い所で体を落ち上げたりしました。

 

足元の丸太の上を進みます。

滑るので、念のため鎖でしっかり確保。

 

ここも写真じゃ伝わらないスケール感です。

次は右の岩を鎖を使って登ります。

足掛かりが少ないので結構苦労しました。

 

沢の上を進むところもあります。

 

岩の下から沢が続きます。

 

急登かとおもいきや、ジグザグに登る道があります。

 

ゴツゴツした所を進みます。

浮石等注意が必要です。

 

この山は、写真ではなく、行ってみないと分からない様な所が多い。

 

峠付近の案内表示だったかな??

 

ここの鎖場は足場が狭く苔や湿りかがあるので注意。

 

×マークの方にも踏み跡らしきものがありましたが、進まないほうが良いでしょう。

 

ここの鎖場が一番怖かった。

この奥にも、もう一つ鎖場が有りどちらからでも行けそうだったですが、滑りそうだったのでこっちから登ることにしました。

正解だったかどうかは別として、上の方で横移動となるのですが、足掛かりが殆ど無く、凄く怖かった。

ちなみに、ここで飲物を落としてしまいました。

 

もう一方の鎖場。

下山時に使いました。

もしかしたら、こっちの方がマシだったかも。

 

この鎖を登っていけば丁須の頭です。

 

さすがに展望が良い。

 

浅間山方面。

 

表妙義の山々。

 

赤岩方面。

この先を楽しみにしていたのですが、暑くてペースが上がらず、飲物も減ったので、下山することにしました。

今、写真を見返してもそんなに大した事なさそうなのに、自分の中の印象は危険。

しかし、それをどう伝えたら良いのか分からない不思議な山です。

暑い中、ヒル、アブ、蚊に翻弄されながら崖を登ったので、そんなイメージなのかもしれませんが。

番外編 戸隠山 標高1904m 長野県長野市

  • 2019.08.12 Monday
  • 16:47

JUGEMテーマ:日記・一般

 

長野の戸隠といえば忍者?蕎麦?神社?

いやいや、蟻の塔渡りでしょう。

 

実は、この蟻の塔渡りという言葉のせいで、姉と親父の間で面白いやり取りがあったらしい。

私は「戸隠の蟻の塔渡り」に行ってくると姉に告げていた。

父親が「あいつは何処に行ったんだ?」と姉に聞いてきた。

姉は「蟻の塔渡りって所に行ってくるらしいよ」。

父親「そりゃ下ネタを言って、お前を馬鹿にしてんじゃないのか?」

姉「下ネタって??」

そして、インターネットで調べたらしい。

 

戸隠は長野県と言っても新潟に近い長野県なので、今回は前日に現地まで向かい車中泊。

翌日、山に登って帰宅というプラン。

 

戸隠へは、長野で高速を下りて向かうコースと、信濃で高速を下りて向かうコースがありましたが、折角なので行きに長野、帰りに信濃にしました。

長野の外れにあるコンビニで、「ここから戸隠へ行く間にコンビニはありますか?」と聞いたら、「途中に一軒あったような気がする」との情報。

時間が中途半端だったので、とりあえず飲物だけはここで買い、食事は戸隠へ行く途中で買うことにしました。

 

しかし、途中にお土産屋さんはありましたが、コンビニなんてありませんでした。

しかも、時間が遅く殆ど店仕舞い。

とりあえず、戸隠の奥社の駐車場まで行くことにしました。

げっ、何も無い!!

食糧が無いのは、今日も明日もまずいぞ!!

神社近くの宿場街にお店らしきものを見かけていたので、駄目元で行ってみることに。

やってたやってた!!

一応、おにぎり、惣菜パン、缶詰などがありました。

とりあえず、夕食、朝食、非常食という事で買い込みです。

 

夜は静かに駐車場で寝ることが出来ました。

 

奥社近くの駐車場は有料のため、ガラガラです。

歩けば無料の所もある様なので、調べてみてください。

 

翌朝5時、戸隠神社の奥社へ向かいます。

 

奥社入口の付近の鳥居。

 

木々の間の参道をひたすら進む。

 

狛犬が登場。

 

熊の目撃情報の案内も多いので、注意せねば。

 

随神門。

 

写真の三人組は山登りではなく、朝の5時から普通に神社を観光しています。

両親と娘さんのようでしたが、団結力が素晴らしい。

私だったら、早いよ〜って絶対文句言うもん。

登山では別ですけどね。

 

社務所かな??

この辺りで、ボランティアの人がテントで待ち構えていて、登山届け確認していました。

 

ここから登り出しです。

 

ガスっててあまり見えません。

 

はぁはぁ、言いながら暫く登って行くと鎖場です。

ここは序の口。

 

きのこが大量だな〜。

 

ガスの中に入ってきました。

 

岩場が見えてきました。

 

凄い絶壁。

 

絶壁の前を進みます。

 

途中、また鎖があったり。

 

百間長屋です。

 

草木で見えませんが、左側もそれなりに切れている所もあるので注意。

 

西屈と呼ばれる場所。

右に見える鎖は何なんだろう。

 

少し進むと、長い鎖場が。

ここからどんどん危険になっていきます。

 

写真でみるとたいしたことありませんが、実際に登ると怖い場所です。

足掛りは小さい石だし、腕を使いすぎればプルプル。

なるべく、体重を鎖に預け過ぎないように、足場を確保しつつ登る。

それが、難しい場所でした。

 

上から見たところ。

ボルダリングに近いのでは。

 

一難さって、また一難。

 

垂直壁に近い感じなのでこんな名前なのでしょう。

 

写真で見るより急角度。

足掛かりの石も外れそうで怖い。

 

登りきると、何やらあるぞ。

 

ここら辺で、誰かが亡くなったようです。

ご冥福をお祈りいたします。

 

いよいよ、今回のメインイベント。

蟻の塔渡りです。

 

先行者がいます。

ガスが凄い。

見えない方がいいのかどうか。

 

うわっ。

凄い所を渡っています。

 

下はこんな感じ。

 

心を無にすれば歩けますが、邪念が過ぎると怖くなります。

 

狭いですよね。

 

場所によっては跨いで安全第一で進みます。

 

龍の背中のようにも見えます。

 

ちなみに一番狭いところは手のひらサイズ。

 

しかも、何故か動物のウンチが。

何かの罠なのか?

それにしても、こんな所で踏ん張るなんて、余裕だなこの動物。

 

改めで振り返ると、凄い所を渡って来たもんだ。

 

さて、八方睨へ着きました。

ここから山頂へ向かいます。

 

見えませんが、右側は切れ落ちた崖です。

 

暫く進むと山頂です。

ここから、一不動を経由して戸隠牧場へ向かいます。

 

相変わらずの空模様で何も見えず。

 

崖っぷちを歩いていきます。

 

落ちれば100%助からないような場所なので、普通に歩くだけでも、つまづかないかと考えドキドキします。

 

下りにロープがある所は滑ります。

その先に崖がありそうなので、ここでもドキドキ。

 

こんな感じの場所ですから。

 

徐々にガスが取れてきました。

 

凄い場所だなぁ〜。

 

凄い場所だなぁ〜。

 

蟻の塔渡り方面。

 

九頭竜山山頂です。

 

三角点もありました。

 

途中、高妻山が見えました。

 

鎖場を登ります。

 

今度は降ります。

 

一不動避難小屋へ着きました。

 

簡易トイレ使用場所のようです。

ちなみに、ここでアブに噛まれてしまいました。

 

さて、ここから戸隠牧場方面へ下りて行きます。

 

そういえば、すっかり良い天気になっていますね。

 

小さな沢を下りて行くので、岩で歩きづらい。

 

氷清水。

これは本当にキンキンに冷たくて気持ちがいい!!

冬に山の中で凍った水が、夏に溶けて出てきているのかな???って思うくらい冷たかった。

 

徐々に沢も太くなっていく。

 

途中滝があったり。

 

その横を鎖で下りたり。(怖い)

 

崖っぷちを歩いたり。

 

鎖で下りたり。

 

下から見ると結構な高さです。

 

道だか河だか分からない所を下りて行きます。

 

滑りそうなので鎖をしっかり持って降ります。

 

高妻山へ牧場から向かうには、逆に登りかえす様です。

下りも登りもどっちも嫌だなぁ。

 

沢伝いにどんどん下ります。

 

花の周りに蝶々が飛んでいるような花が素敵。

 

一本丸太橋。

 

途中から森林の中を進みます。

 

牧場のゲートまで着ました。

 

牧場内を通っていきます。

 

気持ちがいい場所です。

 

またゲートです。

 

牧場の建物などが見えてきました。

 

キャンプ場もあり、テントやコテージも見受けられました。

 

最後は駐車場へ向けて木道を歩きます。

あ〜、暑いし疲れた。

 

関東からだと少し遠いけど、これだけのアトラクションが用意された山なら訪れる価値があります。

凄く危険で疲れますけど、絶景が見られます。

正直、蟻の塔渡りもそれなりに怖かったけど、鎖場の方が足掛かりが頼り無い感じで怖かったかも。

天気が良いときに再度訪れたいなぁ。

 

番外編 黒瀧山 群馬県南牧村

  • 2019.08.04 Sunday
  • 16:39

JUGEMテーマ:日記・一般

 

仕事等のストレスや悩み事を忘れる事を目的に、断崖絶壁系の群馬県南牧村にある黒瀧山へ行ってきました。

だいぶ精神的にも疲れが溜まっていたので、現実逃避して誤魔化す作戦です。

ちなみに、黒瀧山とは観音岩、幕岩、九十九谷の岩壁、馬ノ背渡り、鷹ノ巣山などの五老峰と呼ばれる山全体の事をいうらしい。

 

登山用の駐車場は2箇所ありました。

登山目的の方はくれぐれもお寺の駐車場には停めないように。

 

写真の右側が駐車場です。

トイレも有りました。

ここからお寺まで道路を歩いていくのですが、結構な急登です。

 

色々な鳥が生息しているんですね。

好きな人には分かるんだろうな〜。

 

鐘付堂(呼び方大丈夫?)が見えました。

 

鐘付堂からの景色。

秘境に来た感じです。

 

右下の所からお寺へ行けるのですが、行きに気付かず、帰りに寄りました。

この建物の前を通り登山道へ。

 

荒船山へも縦走していけるようです。

 

登り始めは、一般的な登山道って感じです。

 

キャンプの炊事場みたいな所がありましたが、草が生い茂ってました。

 

少し登ったら分岐のような場所がありました。

左の道は踏み跡が薄かったのですが、ネット情報で左と書いてあったので、そっちへ行ったのですが、ここではなかったようです。

 

地図を見ると進行方向は同じなので、最悪の場合は直登すれば良いかとそのまま進む。

 

だいぶ怪しい道です。

この先、左側は切れ落ちていましたので、直登しました。

 

 

とりあえず、ちゃんとした道へ出ました。

お寺、馬の背、上底瀬への分岐。

 

さて、早速梯子が見えてきました。

 

古そうだけど、きっと大丈夫でしょう(汗)。

 

梯子を登ると........

 

いきなり馬の背。

木々でハッキリみえませんが断崖絶壁なのは分かります。

いきなり山場を迎えた感じです。

 

手摺はありますが、頼りない。

写真の見た目以上にドキドキできます。

 

道間違えで直登した事と猛暑でクラクラフラフラ。

こんな場所で。

 

足の置場が狭い.....

左の鎖がなんとも頼りない。

 

また、梯子。

錆び等で折れないか少し心配。

でも、梯子が無けりゃ登れないかもと思い、感謝です。

 

今度は鎖場。

岩に溝があり、そこに足をかける。

 

草木で見えませんが、落ちたらヤバそうです。

 

今度は垂直に近い梯子。

場所が場所なのでちょっと怖い。

 

お寺が見えます。

 

まだ、早い時間なのに暑い。

 

ここの梯子は、スペースが狭く怖かった。

 

そのロープで大丈夫なのって感じのトラロープ。

 

岩場を抜けると、尾根道へ。

 

安心安心。

 

案内板。

 

見晴台方面へ。

 

ここが見晴台なのかな?

途中に位牌の様な物があり、足をかけるのはいかがなものかと思い留まる。

 

上には小さな祠のようなものが見える。

 

景色はこんな感じでした。

 

少し戻って巻き道を進む。

 

結構狭い道です。

 

どんどん進むと。

 

幕岩の所へ。

 

西側が切れ落ちているので少し緊張。

 

三角の岩の所に祠があります。

 

荒船山が見えました。

 

ぐるっと見渡せる感じです。

 

ゴージャスな花が咲いていました。

 

九十九谷方面へ行く為に途中まで戻ります。

 

今度は集落へ向かって一度下りていく格好になります。

 

岩肌を下りたりもします。

 

この右は崖だったり。

 

ここら辺が九十九谷でしょうか。

 

絶景+注意。

 

目の前は絶壁です。

 

苔で滑りそうなので、ここは迂回しました。

 

苔。

 

今度は”要”が付いています。

 

このトラロープの有る無しで、緊張感が変わる気がします。

 

覗くのが怖い。

 

振り返ると、そこはやっぱり絶壁です。

 

岩や根っこを伝いどんどん下ります。

 

少し歩きやすくなってきました。

 

ついでに鷹ノ巣山へ寄り道。

 

先ほどの分岐から少し登る。

 

鷹ノ巣山の山頂です。

 

荒船山が見えます。

 

眼下に集落が見えます。

 

先ほどの分岐を上底瀬方面へ。

 

北斜面になるので少し薄暗いですが、下っていきます。

 

途中何度か標識が出てきます。

 

砂防ダムが見えました。

 

砂防ダムの横に橋があるのですが、なんとガードレール。

 

もう少し進むと九十九谷登山口へ出ました。

暑すぎて、写真の右にある所から出ていた水をタオルに染み込ませ、体を拭きました。

でも、果たして綺麗だったのか???

 

集落の道路を少し登り返します。

すると右手に川が来ます。

綺麗な水には岩魚や山女が沢山泳いでいました。

集落の人が沢を利用して飼っている感じでした。

 

さて、今度は黒瀧山登山口からお寺へ戻ります。

 

暑くてここの手前の日陰で、ダウン。

30分位座り込んでいました。

臭いな〜と思っていたら、堆肥小屋。

 

そして豚小屋。

 

なるべく日向を避けながら登ってきましたが、道路の建設現場辺りで日陰が無くなり、二の足を踏んでいたら、3人組の登山者に抜かれてしまいました。

元気だな〜。

 

南牧村は山間の村なので、石垣がいっぱいあるのだが、何故か山の中にまである。

 

畑にしている感じでもないし、何でだろう?

 

巨大な岩の裂け目に、像が祭られていました。

 

放置された巻き取り機のような機械。

 

綿のような不思議なもの。

 

もう少しで峠。

 

お寺、馬の背、上底瀬への分岐へ戻ってきました。

左に行くとお寺、右に行くと馬の背方面です。

 

馬の背へ行く時は、ここより下の方を歩いていたので、明らかに道間違いでした。

 

分岐です。

 

お寺方面へ。

 

お寺付近へ戻ってきました。

 

山門です。

 

周囲の雰囲気もいい感じです。

 

風情がありますね〜。

 

もう一度訪れたいと思いました。

 

まだ登山は続いていた。

 

まだ奥へ進めます。

 

奥社といえばいいのかな?

 

その裏手。

 

小さな滝がありました。

 

灯篭の彫り物が凄い。

 

本堂近くには滝がありました。

 

絶妙な水量です。

大雨の時はどんな感じなのかな。


現実逃避のために断崖絶壁が目的で黒瀧山へ行ったのですが、暑さでダウンして現実に戻されてしまいました。

しかし、黒瀧山自体はアトラクションも多く、周回も出来るので、非常に楽しめる良い山だと思います。

そして、黒瀧山不動寺も凄く雰囲気のある所で再度訪れたいと思いました。

登山でダイエット

  • 2019.06.09 Sunday
  • 10:44

JUGEMテーマ:健康

 

ブログのサブタイトルに栃木百名山とダイエットに変更しましたが、ダイエットの部分は客寄せです(笑)。

体重が100kg近い私でも山登りは出来ますよとアピールをし、世間の太っちょさんにも山を好きになってもらうためです。

そして最終的には、太っちょ登山家ムーブメントを巻き起こすのが狙いです。

 

しかし、無理は禁物ですよ。

まずは自分にあったやり方をみつけて、動けるデブを目指して下さい。

ちなみに、人より20kg〜30kgよけいにお荷物を背負っているのを忘れないで下さい。

下山時のショックは大きいし、登りでは体が重い。

息切れは隠そうにも隠しきれません。

なんと自分は最近、下山を始めると直ぐに膝脇辺りの筋が痛くなるようになりました。

本当は痩せるのが一番なんですがね。

 

長い前置きとなりましたが、本題です。

山登りはダイエットには向きません!!

えっ!?

なぜなら登山は想像以上に体力の消耗が激しいので、適切に栄養補給しないと身体が飢餓状態になってしまいます。

しかし、適切な栄養補給というのが難しく、なかなか必要な量を食べられないそうです。

2〜3時間の有酸素運動程度ならまだしも、それ以上になるとどんどん飢餓状態に近づいてしまいます。

飢餓状態になると、命を守る為身体が省エネになってしまいます。

また、燃焼するエネルギーがなければ筋肉が燃焼されたりもします。

そして何より、登山後は食欲が旺盛になるし、田舎には新鮮で美味しいものが沢山ある。

 

がしかし、簡単にダイエットが出来る方法が実はあるんです!!

こうやって書くと怪しいセールスブログみたいになってきましたね。

そのダイエット方法は......

 

毎週適度な山登りへ行く事です。

え!?

言っている事が矛盾しているかもしれませんが、「毎週」がポイントです。(う〜ん、隔週はギリかな?!)

でも、それがなかなか出来ないのが社会人の常。

月一程度の登山でダイエットは難しいということは言っておきます。

しかし、頻繁に行けるのであればどんどん身体が引き締まって行くのも事実です。

 

あと、険しく長いルートの山に行った後に体重を計ると、数キロ痩せている事があります。

しかし、ここで勘違いしないでください。

水分が抜けているだけで、大抵は水分補給をすると直ぐに戻ってしまうものです。

 

となると結局は日々の食生活の見直しと、普段からの運動なんですよね。

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