登山関連 目次

  • 2019.11.11 Monday
  • 20:02
JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

[新着トピック]

 

●社山・黒檜岳・中禅寺湖一周、羽賀場山、氷室山、根本山、満蔵山、花瓶山、古峰原、横根山、塩沢山、黒瀧山、戸隠山、裏妙義、芝草山、持丸山をアップしました。

 

 


 

おすすめマークは独断と偏見で楽しかった登山に対してつけており、優しいルートを示すものではございません。

時期、天候、体調、気分そしてルートにより私自身でも評価は変わると思います。

また、特に初期の記事は経験不足により、大げさな表現になっている部分があるかもしれませんがご了承ください。

 

【栃木百名山
岩山(1) 標高328m 栃木県鹿沼市 おすすめ

石裂山・月山(2) 標高879m・890m 栃木県鹿沼市 おすすめ

晃石山(3) 標高419m 栃木県栃木市

男体山(4) 標高2486m 栃木県日光市(新しい大剣の奉納報告祭)

多気山(5) 標高377m ・ 鞍掛山(6) 標高492m 栃木県宇都宮市・日光市

諏訪岳(7) 標高324m ・ 唐沢山(8) 標高241m 栃木県佐野市

両崖山(9) 標高251m 栃木県足利市 ・ 三毳山(10) 標高229m 栃木県岩舟町

大小山(11) 標高314m ・ 行道山(12) 標高442m 栃木県足利市

古賀志山(13) 標高583m 栃木県宇都宮市

鶏鳴山(14) 標高961m 栃木県今市市〜日光市

鳴虫山(15) 標高1103m 栃木県日光市

薬師岳(16) 標高1,420m 栃木県日光市・鹿沼市

雨巻山(17) 標高533.3m 栃木県益子町 おすすめ

高峰(18) 標高519.6m 栃木県茂木町

鶏岳(19) 標高668m 栃木県塩谷町

毘沙門山(20) 標高587m 栃木県今市市

高館山(21) 標高302m 栃木県益子町、芳賀富士(22) 標高272m 栃木県茂木町・益子町

鶏足山(23) 標高431m 栃木県茂木町、鎌倉山(24) 標高216m 栃木県茂木町

松倉山(25) 標高345.4m 栃木県茂木町、鷲子山(26) 標高468m 栃木県那須郡馬頭町

日光白根山(27) 標高2578m 栃木県日光市・群馬県利根郡片品村 おすすめ

那須・茶臼岳(28) 標高1915m 栃木県那須町・朝日岳(29) 標高1896m 栃木県那須町

備前楯山(30) 標高1272m 栃木県足尾町

女峰山(31) 標高2483m 栃木県日光市 (唐沢小屋泊) 〜 帝釈山 標高2455m 栃木県日光市 おすすめ(危険)

太郎山(32) 標高2367.5m 栃木県日光市

三峰山(33) 標高605m 栃木県栃木市・鹿沼市

地蔵岳(34) 標高1,274m 栃木県日光市、鹿沼市・鹿沼市 ・ 谷倉山(35) 標高599m 栃木県栃木市、鹿沼市、西片町

根名草山(36) 標高2,329m 栃木県日光市 ・ 温泉ヶ岳(37) 標高2332m 栃木県日光市 ・ 金精山(38) 標高2244m 栃木県日光市 おすすめ

赤薙山(39) 標高2,010m 栃木県日光市

熊鷹山(40) 標高1,168m 栃木県佐野市

月山(41) 標高1,287m 栃木県日光市、藤原町

本山(42) 標高562m ・ 羽黒山 (43) 標高458.2m 栃木県宇都宮市

二股山(44) 標高569.6m 栃木県鹿沼市

南平山(45) 標高1007.4m 栃木県日光市

帝釈山 (46) 標高2060m 栃木県栗山村、福島県舘岩村、福島県桧枝岐村 ・ 田代山 (47) 標高1971m 栃木県栗山村 おすすめ

高山 (48) 標高1668m 栃木県日光市 ・ 半月山 (49) 標高1753m 栃木県日光市、足尾町

三本槍岳山 (50) 標高1916.9m 栃木県那須塩原市

南月山 (51) 標高1775.8m 栃木県那須郡那須町 ・ 白笹山 (52) 標高1719m 栃木県那須塩原市

富士山(新湯富士) (53) 標高1184.1m 栃木県那須塩原市 おすすめ

鳴蟲山 (54) 標高724.6m 栃木県鹿沼市 

鶏頂山(55) 標高1765m 栃木県日光市 ・ 釈迦ヶ岳(56) 標高1795m 栃木県日光市・那須塩原市

前黒山 (57) 標高1678.3m 栃木県那須塩原市 

大真名子山 (58) 標高2376m 栃木県日光市

荒海山 (59) 標高1581m 栃木県日光市・福島県南会津町

台倉高山(60) 標高2067m 栃木県日光市・福島県桧枝岐村

明神ヶ岳(61) 標高1595m 栃木県日光市

笹目倉山(62) 標高800m 栃木県鹿沼・日光市

仙人ヶ岳(63) 標高662.9m 栃木県足利市 おすすめ

石尊山(64) 標高486.4m 栃木県足利市 ・ 赤雪山(65) 標高621m 栃木県足利市・佐野市

大鳥屋山(66) 標高693m 栃木県佐野市 ※おまけに岳ノ山 標高704m

葛労山(67) 標高1124m 栃木県日光市

不動岳(68) 標高665m 栃木県鹿沼・佐野市 ※おまけに雷電山 標高494m

尾出山(69) 標高933m 栃木県鹿沼・佐野市 ※おまけに高原山 標高754m  

社山(70) 標高1827m 栃木県日光市 ・ 黒檜岳(71) 標高1976m 栃木県日光 中禅寺湖一周  おすすめ

羽賀場山(72) 標高775m 栃木県鹿沼市

氷室山(73) 標高1123m 栃木県佐野市 ・ 根本山(74) 標高1199m 栃木県佐野市

満蔵山(75) 標高534m 栃木県大田原市

花瓶山(76) 標高692m 栃木県大田原市 ※おまけに向山 標高548m

古峰原(77) 標高1378m 栃木県鹿沼市 ・ 横根山(78) 標高1373m 栃木県鹿沼市

塩沢山(79) 標高1264m 栃木県日光市

芝草山(80) 標高1342m 栃木県日光市

持丸山(81) 標高1366m 栃木県日光市 おすすめ

 
番外編】

番外編 
奥久慈男体山 標高653.9m 茨城県大子町

番外編 金龍山(備前楯山への道) 標高997.9m(備前楯山は1260m地点で退散) 栃木県足尾市 おすすめ(危険)

番外編 日光湯元温泉スキー場

番外編 雲竜渓谷 栃木県日光市 おすすめ

番外編 黒斑山(敗退) 標高2404m 長野県小諸市

番外編 黒斑山(登頂) 標高2404m 長野県小諸市 おすすめ

番外編 女峰山へのアプローチ 失敗

番外編 剱岳 標高2,999m 富山県中新川郡上市町、立山町 おすすめ(危険)

番外編 下の廊下(旧日電歩道・水平歩道) 富山県中新川郡立山町 おすすめ(危険)

番外編 富士山 標高3,776m 静岡県富士宮市〜他 おすすめ

番外編 宝篋山 標高461m 茨城県つくば市

番外編 筑波山 標高887m 茨城県つくば市

番外編 宝篋山 2回目 標高461m 茨城県つくば市

番外編 高峰 2回目 標高519.6m 栃木県茂木町 

番外編 鶏頂山(退散) 標高1,765m 栃木県日光市

番外編 筑波山 2回目 標高887m 茨城県つくば市

番外編 富士山(新湯富士) 2回目 標高1184.1m 栃木県那須塩原市

番外編 晃石山 2回目 標高419m 栃木県栃木市

番外編 岩山 2回目 標高328m 栃木県鹿沼市

番外編 那須・茶臼岳 2回目 標高1915m 栃木県那須町

番外編 安達太良山 標高1700m 福島県二本松市 おすすめ

番外編 西穂高独標 標高2701m 岐阜県高山市、長野県松本市 おすすめ

番外編 中倉山 標高1272m 栃木県日光市(足尾) おすすめ

番外編 黒瀧山 群馬県南牧村 おすすめ(危険)

番外編 戸隠山 標高1904m 長野県長野市 おすすめ(危険)

番外編 丁須の頭(裏妙義) 標高1057m 群馬県 (危険)

 

 

※何度も同じ山へ行ったりしていますが、なかなか新しい記事も更新できていないし、同じような内容なので載せない事にしました。

持丸山(81) 標高1366m 栃木県日光市

  • 2019.11.04 Monday
  • 23:59

JUGEMテーマ:日記・一般

 

少し肌寒くなり紅葉も進み、絶好の登山シーズンです。

とりあえず、冬になったら雪深くなり、人の入らなそうな山を登っておきます。

やっと81峰目です。

まだ、お手軽な山も少しは残っていますが、基本的には自宅から遠い山や時間が掛かる山が残っています。

今回は鬼怒川温泉、川治温泉、湯西川温泉の入口を通り越して、三依の芹沢というエリアにある持丸山です。

車で2時間以上掛かりますが、それでも私の家からはアプローチし易い部類の山です。

ちなみに川沿いに民家はありましたが、比較的静かな場所でした。

 

登山口を目指して橋を渡ると、「かくれ里湧水庵」というお蕎麦屋さんらしき看板がありました。

パワースポットとか書いてあり、B級スポット好きな私は少し惹かれましたが、流石に山奥過ぎて予備知識無しには行き辛い。

次回、近くへ行ったら挑戦してみます。

 

紅葉が進んできています。

 

地図の下の方の菱形辺りまで車で行くはずが........

赤い矢印の辺りで駐車することに。

 

だって、倒木で進めないんだもん。

 

少し進むと。

 

がっつり道が無い。

台風19号で持っていかれたのかは定かではありませんが、ここに道があったのです。

 

なつかしの「こつぶ」の缶を発見。

山登りをしていると昔の空き缶を発見するのは気のせいだろうか?

 

先の道路はこの通り綺麗な状態なので、やはり先日の台風のせいなのかな???

 

看板と橋が見えてきました。

当初の予定では、ここら辺に車を停める予定でした。

 

遠くに滝が見えます。

意外と迫力のある滝です。

もっとガイドブックで紹介されていても良さそうなんだけど。

 

橋を渡り先へ進みます。

 

標高の低い場所では、まだ緑が多かったのですが、木によっては良い色合いになっていました。

 

土砂崩れでコルゲート管が剥き出しです。

 

砂防ダムが見えてきました。

完全に埋まっています。

 

上からドボドボ水が落ちていますが、下のほうは水道がみっちりと塞がっているのでしょうか?

 

また、土砂崩れ。

こういうのを見ると、大雨時の山道は注意しなければと思います。

 

こんなのが上部から押し寄せてきたら、ひとたまりもありません。

 

植樹の為の道だったのでしょうか。

 

色合いが綺麗です。

 

左側が崩れて殆ど道がありません。

 

先へ進むと完全に道がなくなりました。

 

少し戻ると、積み石と左側にピンクリボンがみえました。

 

川原に下りて先へ。

 

右手の方にピンクリボンが見えてきたので、そこを登ります。

 

少し荒れた所を下りて、先へ進みます。

 

これは「なめたけ」でしょうか?

 

地図ではここから何処へ行くかが少し分かりづらく、ちょっとした滝の様な場所が見えたのでそちらへ向かいます。。

 

そこには、岩肌を滑る清流がありました。

 

伝わらないかもしれませんが、凄く風情があって素敵な光景でした。

 

すると、横に階段がありました。

 

どんどん登ります。

 

これは何でしょうか???

 

鉄塔に着き、一休み。

 

周囲の景色はこんな感じ。

 

鉄塔上部から若干不鮮明になった道を進んでいきます。

 

苔が綺麗です。

 

そして落ち葉の絨毯。

 

周囲は..........

めっちゃ紅葉が綺麗です!!

 

こんな感じの絵画ってありますね。

 

あ〜気分がいい。

 

綺麗な景色ですが、踏み跡が無いので道に迷わないようにしないと(汗)

 

おっと、鹿の寝床のような跡を発見。

しかし、獣臭は無し。

 

とりあえず尾根的な所を目指して登っていきます。

 

尾根はもう直ぐです。

 

ガイドブックに藪漕ぎがあると書いてあったのですが、この事ですね。

 

思った以上に藪が深い。

もし、反対から人が来たら熊に思えそうで怖いかも。

 

また苔の写真。

 

これも苔。

 

藪を掻き分け、持丸山山頂へ到着!!

 

誰かがベンチ代わりに使ったのか、山頂には木がありました。

しかし、そこに座ると景色は藪。

でも、それが風除けとなりノンビリ出来ました。

 

展望は良くありません。

 

山頂辺りは結構葉が落ちていますね。

 

何枚か山名板がありました。

 

登って来た方向をみる。

さて、同じ道から下山します。

 

何となく尾根伝いに下山をしていると、少し広い場所で道迷いが気掛かりに。

案の定、尾根が枝分かれしていました。

双方にピンクテープがあったし、広い所なので分かりづらく、間違えちゃう人がいるかも。

 

昆虫もそうですが、キノコも多数になると気持ちが悪い。

 

巡視用につけた階段だと思うのですが、このタイプは不安定なので注意が必要です。

杭がゆるくなっていたり、少し端を踏んでしまうと外れたり。

 

こちらのタイプの方がしっかりしています。

 

下まで降りてきました。

ほんと水が綺麗ですね。

また比較的天気にも恵まれ、緑、紅葉、落ち葉の景色まで楽しめました。

全体的に雰囲気が良かったので、今度は滝も含めて観に来たいと思います。

芝草山(80) 標高1342m 栃木県日光市

  • 2019.09.29 Sunday
  • 23:31

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8月位までは、コンスタントに登山に出かけていたのですが、ここ1月位は疲れが取れなかったのと、台風等の天気のせいで登山に行っていませんでした。まぁ、気分が乗らずに少しサボっていた感じです。

間が開くと後々辛くなるので、ここら辺でまた行かなければ。

栃木百名山も最近登っていないし、これから寒くなる一方なのも分かっているので、今のうちに登れるところを登ります。

折角なので、温泉にも行きたいなぁという事で、今回は湯西川温泉の先にある中三依地区へ。

そうそう、ここには中三依温泉の男鹿の湯があるのです。

そして、そこから北西方面へ進んでいくと芝草山という山があります。

 

登山口付近は道が狭くて止められません。

工事関係の大型車も通るようなので、駐車場所には気をつけましょう。

登山口の少し手前には空地があるのですが、民地なのかどうか微妙だったので別の所に止めました。

 

綺麗な水と岩が目立つ川岸。

 

右は工事中の渓谷。

 

登山口近くには駐車禁止の看板が。

 

こちらが登山口。

 

この冷蔵庫が登山カード入れとなっております。

しかし、何かが出てきそうで開けるのが怖かった。

 

鉄塔の巡視路も兼ねているので、比較的手入れが行き届いた道になっています。

 

基本的にはどんどん標高を稼ぐ感じで登っていきます。

 

すっごく立派な糞なので、思わず写真を撮ってしまいました。

熊なのかなぁ???

 

キノコ類もいたる所で見かけました。

 

木に隠れていて重要なところが見えない(笑)。

 

尾根の上を歩くというより、尾根の左右を巻きながら登る感じでしょうか。

 

鉄塔でのんびり一休みしたいところでしたが、虫が寄ってきて早めに出発。

 

こんな幹事の道をまた進んでいきます。

 

しばらく進むと、右側の尾根上に上がった形跡がありました。

 

看板が凄く見づらいのですが、芝草山へはここから登っていくようです。

ここを見落とすと、鉄塔の巡視路を進むことになってしまう様です。

ここは要注意です。

 

こんな感じの尾根をどんどん登っていきます。

 

苔の生えた岩に見えますが、踏むとスポンジの様に柔らかい。

 

しかも千切れます。

千切ってみたけど結局何だか分からない。

スポンジがありそうな場所でもないしなぁ。

 

一気に600m位登る山なので、勾配がキツイ所もあります。

 

キノコらしいキノコ。

 

大きな岩場が見えてきました。

 

左から回り込むと、ロープが張ってあり岩の上部へ登れます。

 

少し眺めが良い場所へ出ました。

 

巡視路ではないので、綺麗に整備された感じではありませんが、尾根を上がって行くだけなので、迷うことはないと思います。

 

場所によって勾配がキツイと思いますが、頑張りましょう。

 

山頂に着きました。

三角点です。

 

分かりづらいですが、山名板もありました。

 

展望はイマイチ。

 

こちらもイマイチということで、早速下山します。

登りのルートを戻ったので、写真は割愛。

 

ロープのあった場所ですが、上から見ると高度感がありスリリングです。

 

無事に下山しました。

この後、中三依温泉の男鹿の湯に浸かってきました。

男鹿の湯では軽食も食べられるのですが、山椒のピザがお気に入り。

今回は山椒の実がトッピングされていたのですが、前回は山椒の若い芽「木の芽」だった様な??

収穫できる時期によって変えているのかな?

番外編 丁須の頭(裏妙義) 標高1057m 群馬県

  • 2019.08.17 Saturday
  • 16:57

JUGEMテーマ:日記・一般

 

最近、断崖絶壁系の山登りが続いております。

折角なので、妙義山も偵察したいという事で、表妙義より裏妙義の方が登りやすそうだし、時間的にも適度な感じだったので、丁須の頭(裏妙義)〜三方境を経て戻ってくるプランを立てましたが、猛暑で疲労が溜まり丁須の頭までの往復となりました。

 

国民宿舎裏妙義跡。

ずいぶんマニアックな所に建てましたね。

個人的には継続して欲しかったなぁ。

ちなみに後ろに裏妙義が広がっています。

 

平たくスッカスカに見えるコース案内(笑)

本当はゴツゴツした山ですけど。

 

とりあえず、宿舎跡の左手側から山へ向かいます。

 

このバリケードの所です。

 

案内板などは普通の山と変わりません。

でも、本当は上級者向けなので、気軽に行くべきではないと思います。

 

暫くはコンクリート舗装の上を進んで行きます。

 

途中、看板があったりもして普通な感じです。

 

さて、ここから丁須の頭へ向かって山道に入ります。

 

整備されています。

 

いきなり大きなカエルが登場。

質感が気持ち悪い。

 

沢を渡ります。

 

猛暑の上、超ジメジメ。

足元を見ると、靴紐の停め具の所に虫が........!!

良く見ると、ヒルだ!!!

しかも、立ち止まっていると何匹も登ってきて恐怖。

 

登られない為にも、歩き続ける。

※それでも登られてたみたい。

 

写真では一見何の変哲も無いようですが、スケール感が違います。

大きな岩などがゴロゴロ。

 

たまに滝などがあり癒されます。

 

岩の間を登ったりするのですが、苔などもあるので注意。

 

鎖場。

写真の見た目以上に、これらの岩は大きいですよ。

 

水はとても綺麗です。

 

一見簡単に進めそうですが、狭い所で体を落ち上げたりしました。

 

足元の丸太の上を進みます。

滑るので、念のため鎖でしっかり確保。

 

ここも写真じゃ伝わらないスケール感です。

次は右の岩を鎖を使って登ります。

足掛かりが少ないので結構苦労しました。

 

沢の上を進むところもあります。

 

岩の下から沢が続きます。

 

急登かとおもいきや、ジグザグに登る道があります。

 

ゴツゴツした所を進みます。

浮石等注意が必要です。

 

この山は、写真ではなく、行ってみないと分からない様な所が多い。

 

峠付近の案内表示だったかな??

 

ここの鎖場は足場が狭く苔や湿りかがあるので注意。

 

×マークの方にも踏み跡らしきものがありましたが、進まないほうが良いでしょう。

 

ここの鎖場が一番怖かった。

この奥にも、もう一つ鎖場が有りどちらからでも行けそうだったですが、滑りそうだったのでこっちから登ることにしました。

正解だったかどうかは別として、上の方で横移動となるのですが、足掛かりが殆ど無く、凄く怖かった。

ちなみに、ここで飲物を落としてしまいました。

 

もう一方の鎖場。

下山時に使いました。

もしかしたら、こっちの方がマシだったかも。

 

この鎖を登っていけば丁須の頭です。

 

さすがに展望が良い。

 

浅間山方面。

 

表妙義の山々。

 

赤岩方面。

この先を楽しみにしていたのですが、暑くてペースが上がらず、飲物も減ったので、下山することにしました。

今、写真を見返してもそんなに大した事なさそうなのに、自分の中の印象は危険。

しかし、それをどう伝えたら良いのか分からない不思議な山です。

暑い中、ヒル、アブ、蚊に翻弄されながら崖を登ったので、そんなイメージなのかもしれませんが。

番外編 戸隠山 標高1904m 長野県長野市

  • 2019.08.12 Monday
  • 16:47

JUGEMテーマ:日記・一般

 

長野の戸隠といえば忍者?蕎麦?神社?

いやいや、蟻の塔渡りでしょう。

 

実は、この蟻の塔渡りという言葉のせいで、姉と親父の間で面白いやり取りがあったらしい。

私は「戸隠の蟻の塔渡り」に行ってくると姉に告げていた。

父親が「あいつは何処に行ったんだ?」と姉に聞いてきた。

姉は「蟻の塔渡りって所に行ってくるらしいよ」。

父親「そりゃ下ネタを言って、お前を馬鹿にしてんじゃないのか?」

姉「下ネタって??」

そして、インターネットで調べたらしい。

 

戸隠は長野県と言っても新潟に近い長野県なので、今回は前日に現地まで向かい車中泊。

翌日、山に登って帰宅というプラン。

 

戸隠へは、長野で高速を下りて向かうコースと、信濃で高速を下りて向かうコースがありましたが、折角なので行きに長野、帰りに信濃にしました。

長野の外れにあるコンビニで、「ここから戸隠へ行く間にコンビニはありますか?」と聞いたら、「途中に一軒あったような気がする」との情報。

時間が中途半端だったので、とりあえず飲物だけはここで買い、食事は戸隠へ行く途中で買うことにしました。

 

しかし、途中にお土産屋さんはありましたが、コンビニなんてありませんでした。

しかも、時間が遅く殆ど店仕舞い。

とりあえず、戸隠の奥社の駐車場まで行くことにしました。

げっ、何も無い!!

食糧が無いのは、今日も明日もまずいぞ!!

神社近くの宿場街にお店らしきものを見かけていたので、駄目元で行ってみることに。

やってたやってた!!

一応、おにぎり、惣菜パン、缶詰などがありました。

とりあえず、夕食、朝食、非常食という事で買い込みです。

 

夜は静かに駐車場で寝ることが出来ました。

 

奥社近くの駐車場は有料のため、ガラガラです。

歩けば無料の所もある様なので、調べてみてください。

 

翌朝5時、戸隠神社の奥社へ向かいます。

 

奥社入口の付近の鳥居。

 

木々の間の参道をひたすら進む。

 

狛犬が登場。

 

熊の目撃情報の案内も多いので、注意せねば。

 

随神門。

 

写真の三人組は山登りではなく、朝の5時から普通に神社を観光しています。

両親と娘さんのようでしたが、団結力が素晴らしい。

私だったら、早いよ〜って絶対文句言うもん。

登山では別ですけどね。

 

社務所かな??

この辺りで、ボランティアの人がテントで待ち構えていて、登山届け確認していました。

 

ここから登り出しです。

 

ガスっててあまり見えません。

 

はぁはぁ、言いながら暫く登って行くと鎖場です。

ここは序の口。

 

きのこが大量だな〜。

 

ガスの中に入ってきました。

 

岩場が見えてきました。

 

凄い絶壁。

 

絶壁の前を進みます。

 

途中、また鎖があったり。

 

百間長屋です。

 

草木で見えませんが、左側もそれなりに切れている所もあるので注意。

 

西屈と呼ばれる場所。

右に見える鎖は何なんだろう。

 

少し進むと、長い鎖場が。

ここからどんどん危険になっていきます。

 

写真でみるとたいしたことありませんが、実際に登ると怖い場所です。

足掛りは小さい石だし、腕を使いすぎればプルプル。

なるべく、体重を鎖に預け過ぎないように、足場を確保しつつ登る。

それが、難しい場所でした。

 

上から見たところ。

ボルダリングに近いのでは。

 

一難さって、また一難。

 

垂直壁に近い感じなのでこんな名前なのでしょう。

 

写真で見るより急角度。

足掛かりの石も外れそうで怖い。

 

登りきると、何やらあるぞ。

 

ここら辺で、誰かが亡くなったようです。

ご冥福をお祈りいたします。

 

いよいよ、今回のメインイベント。

蟻の塔渡りです。

 

先行者がいます。

ガスが凄い。

見えない方がいいのかどうか。

 

うわっ。

凄い所を渡っています。

 

下はこんな感じ。

 

心を無にすれば歩けますが、邪念が過ぎると怖くなります。

 

狭いですよね。

 

場所によっては跨いで安全第一で進みます。

 

龍の背中のようにも見えます。

 

ちなみに一番狭いところは手のひらサイズ。

 

しかも、何故か動物のウンチが。

何かの罠なのか?

それにしても、こんな所で踏ん張るなんて、余裕だなこの動物。

 

改めで振り返ると、凄い所を渡って来たもんだ。

 

さて、八方睨へ着きました。

ここから山頂へ向かいます。

 

見えませんが、右側は切れ落ちた崖です。

 

暫く進むと山頂です。

ここから、一不動を経由して戸隠牧場へ向かいます。

 

相変わらずの空模様で何も見えず。

 

崖っぷちを歩いていきます。

 

落ちれば100%助からないような場所なので、普通に歩くだけでも、つまづかないかと考えドキドキします。

 

下りにロープがある所は滑ります。

その先に崖がありそうなので、ここでもドキドキ。

 

こんな感じの場所ですから。

 

徐々にガスが取れてきました。

 

凄い場所だなぁ〜。

 

凄い場所だなぁ〜。

 

蟻の塔渡り方面。

 

九頭竜山山頂です。

 

三角点もありました。

 

途中、高妻山が見えました。

 

鎖場を登ります。

 

今度は降ります。

 

一不動避難小屋へ着きました。

 

簡易トイレ使用場所のようです。

ちなみに、ここでアブに噛まれてしまいました。

 

さて、ここから戸隠牧場方面へ下りて行きます。

 

そういえば、すっかり良い天気になっていますね。

 

小さな沢を下りて行くので、岩で歩きづらい。

 

氷清水。

これは本当にキンキンに冷たくて気持ちがいい!!

冬に山の中で凍った水が、夏に溶けて出てきているのかな???って思うくらい冷たかった。

 

徐々に沢も太くなっていく。

 

途中滝があったり。

 

その横を鎖で下りたり。(怖い)

 

崖っぷちを歩いたり。

 

鎖で下りたり。

 

下から見ると結構な高さです。

 

道だか河だか分からない所を下りて行きます。

 

滑りそうなので鎖をしっかり持って降ります。

 

高妻山へ牧場から向かうには、逆に登りかえす様です。

下りも登りもどっちも嫌だなぁ。

 

沢伝いにどんどん下ります。

 

花の周りに蝶々が飛んでいるような花が素敵。

 

一本丸太橋。

 

途中から森林の中を進みます。

 

牧場のゲートまで着ました。

 

牧場内を通っていきます。

 

気持ちがいい場所です。

 

またゲートです。

 

牧場の建物などが見えてきました。

 

キャンプ場もあり、テントやコテージも見受けられました。

 

最後は駐車場へ向けて木道を歩きます。

あ〜、暑いし疲れた。

 

関東からだと少し遠いけど、これだけのアトラクションが用意された山なら訪れる価値があります。

凄く危険で疲れますけど、絶景が見られます。

正直、蟻の塔渡りもそれなりに怖かったけど、鎖場の方が足掛かりが頼り無い感じで怖かったかも。

天気が良いときに再度訪れたいなぁ。

 

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