登山関連 目次

  • 2017.11.06 Monday
  • 23:50
JUGEMテーマ:日記・一般

 


栃木百名山

 

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荒海山、 大真名子山更新終了しました。

 

遅れていますが台倉高山、笹目倉山は後日更新します。

また、仙人ヶ岳、石尊山、赤雪山へ行ってきましたので、これも後日更新します。

 


 

ブログのサブタイトルに栃木百名山とダイエットに変更しましたが、ダイエットの部分は客寄せです(笑)。

体重が100kg近い私でも山登りは出来ますよとアピールをし、世間の太っちょさんにも山を好きになってもらうためです。

そして最終的には、太っちょ登山家ムーブメントを巻き起こすのが狙いです。

 

しかし、無理は禁物ですよ。

まずは自分にあったやり方をみつけて、動けるデブを目指して下さい。

ちなみに、人より20kg〜30kgよけいにお荷物を背負っているのを忘れないで下さい。

下山時のショックは大きいし、登りでは体が重い。

息切れは隠そうにも隠しきれませんよ。

なんと自分は最近、下山を始めると直ぐに膝裏の筋が痛くなるようになりました。

要は痩せるのが一番なんです。

 

長い前置きとなりましたが、本題です。

山登りはダイエットには向きません!!

えっ!?

なぜなら登山後は食欲が旺盛になるし、田舎には新鮮で美味しいものが沢山ある。また空腹で遭難したら大変です。

 

がしかし、簡単にダイエットが出来る方法が実はあるんです!!

こうやって書くと怪しいセールスブログみたいになってきましたね。

そのダイエット方法は......

毎週山登りへ行く事です。

え!?

言っている事が矛盾しているかもしれませんが、「毎週」がポイントです。(う〜ん、隔週はギリかな?!)

 

でも、それがなかなか出来ないのが社会人の常。

月一程度の登山でダイエットは難しいということは言っておきます。

しかし、頻繁に行けるのであればどんどん身体が引き締まって行くのも事実です。

 

あと、険しく長いルートの山に行った後に体重を計ると、数キロ痩せている事があります。

しかし、ここで勘違いしないでください。

水分が抜けているだけで、大抵は水分補給をすると直ぐに戻ってしまうものです。

 

となると結局は日々の食生活の見直しと、普段からの運動なんですよね。

 

 


 

おすすめマークは独断と偏見で楽しかった登山に対してつけており、優しいルートを示すものではございません。
時期、天候、体調、気分そしてルートにより私自身でも評価は変わると思います。

また、特に初期の記事は経験不足により、大げさな表現になっている部分があるかもしれませんがご了承ください。


岩山(1) 標高328m 栃木県鹿沼市 おすすめ
石裂山・月山(2) 標高879m・890m 栃木県鹿沼市 おすすめ
晃石山(3) 標高419m 栃木県栃木市
男体山(4) 標高2486m 栃木県日光市(新しい大剣の奉納報告祭)
多気山(5) 標高377m ・ 鞍掛山(6) 標高492m 栃木県宇都宮市・日光市
諏訪岳(7) 標高324m ・ 唐沢山(8) 標高241m 栃木県佐野市
両崖山(9) 標高251m 栃木県足利市 ・ 三毳山(10) 標高229m 栃木県岩舟町
大小山(11) 標高314m ・ 行道山(12) 標高442m 栃木県足利市
古賀志山(13) 標高583m 栃木県宇都宮市
鶏鳴山(14) 標高961m 栃木県今市市〜日光市
鳴虫山(15) 標高1103m 栃木県日光市
薬師岳(16) 標高1,420m 栃木県日光市・鹿沼市
雨巻山(17) 標高533.3m 栃木県益子町 おすすめ
高峰(18) 標高519.6m 栃木県茂木町
鶏岳(19) 標高668m 栃木県塩谷町
毘沙門山(20) 標高587m 栃木県今市市
高館山(21) 標高302m 栃木県益子町、芳賀富士(22) 標高272m 栃木県茂木町・益子町
鶏足山(23) 標高431m 栃木県茂木町、鎌倉山(24) 標高216m 栃木県茂木町
松倉山(25) 標高345.4m 栃木県茂木町、鷲子山(26) 標高468m 栃木県那須郡馬頭町
日光白根山(27) 標高2578m 栃木県日光市・群馬県利根郡片品村 おすすめ
那須・茶臼岳(28) 標高1915m 栃木県那須町・朝日岳(29) 標高1896m 栃木県那須町
備前楯山(30) 標高1272m 栃木県足尾町
女峰山(31) 標高2483m 栃木県日光市 (唐沢小屋泊) 〜 帝釈山 標高2455m 栃木県日光市 おすすめ
太郎山(32) 標高2367.5m 栃木県日光市
三峰山(33) 標高605m 栃木県栃木市・鹿沼市
地蔵岳(34) 標高1,274m 栃木県日光市、鹿沼市・鹿沼市 ・ 谷倉山(35) 標高599m 栃木県栃木市、鹿沼市、西片町
根名草山(36) 標高2,329m 栃木県日光市 ・ 温泉ヶ岳(37) 標高2332m 栃木県日光市 ・ 金精山(38) 標高2244m 栃木県日光市 おすすめ
赤薙山(39) 標高2,010m 栃木県日光市
熊鷹山(40) 標高1,168m 栃木県佐野市
月山(41) 標高1,287m 栃木県日光市、藤原町

本山(42) 標高562m ・ 羽黒山 (43) 標高458.2m 栃木県宇都宮市
二股山(44) 標高569.6m 栃木県鹿沼市
南平山(45) 標高1007.4m 栃木県日光市
帝釈山 (46) 標高2060m 栃木県栗山村、福島県舘岩村、福島県桧枝岐村 ・ 田代山 (47) 標高1971m 栃木県栗山村 おすすめ
高山 (48) 標高1668m 栃木県日光市 ・ 半月山 (49) 標高1753m 栃木県日光市足尾町
三本槍岳山 (50) 標高1916.9m 栃木県那須塩原市
南月山 (51) 標高1775.8m 栃木県那須郡那須町 ・ 白笹山 (52) 標高1719m 栃木県那須塩原市
富士山(新湯富士) (53) 標高1184.1m 栃木県那須塩原市 おすすめ
鳴蟲山 (54) 標高724.6m 栃木県鹿沼市 
鶏頂山(55) 標高1765m 栃木県日光市 ・ 釈迦ヶ岳(56) 標高1795m 栃木県日光市・那須塩原市

前黒山 (57) 標高1678.3m 栃木県那須塩原市 

大真名子山 (58) 標高2376m 栃木県日光市

荒海山 (59) 標高1581m 栃木県日光市・福島県南会津町

台倉高山(60) 標高2067m 栃木県日光市・福島県桧枝岐村 準備中

笹目倉山(61) 標高800m 栃木県鹿沼・日光市 準備中

仙人ヶ岳(62) 標高662.9m 栃木県足利市 準備中

石尊山(63) 標高486.4m 栃木県足利市 準備中

赤雪山(64) 標高621m 栃木県足利市・佐野市 準備中

 


番外編

番外編 奥久慈男体山 標高653.9m 茨城県大子町
番外編 金龍山(備前楯山への道) 標高997.9m(備前楯山は1260m地点で退散) 栃木県足尾市 おすすめ(危険)
番外編 日光湯元温泉スキー場
番外編 雲竜渓谷 栃木県日光市 おすすめ
番外編 黒斑山(敗退) 標高2404m 長野県小諸市
番外編 黒斑山(登頂) 標高2404m 長野県小諸市 おすすめ
番外編 女峰山へのアプローチ 失敗
番外編 剱岳 標高2,999m 富山県中新川郡上市町、立山町 おすすめ

番外編 下の廊下(旧日電歩道・水平歩道) 富山県中新川郡立山町 おすすめ

 

 

※石裂山 2回目、雨巻山 2回目、黒斑山 2回目、雨巻山 3回目、高峯 3回目、富士山(新湯富士) 3回目の写真は、情けないことに携帯が故障した際に写真データが無くなってしまいました(涙)。残念。

台倉高山(60) 標高2067m 栃木県日光市・福島県桧枝岐村

  • 2017.10.01 Sunday
  • 23:41

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準備中

荒海山 (59) 標高1581m 栃木県日光市・福島県南会津町

  • 2017.09.24 Sunday
  • 22:39

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寒くなるにつれて、雪山登山が頭をよぎる。

ずっとラッセルをするような登山はするつもりがないので、雪深くなりそうな福島県との県境方面は出来るだけ降雪前に登ってやろうという魂胆です。

ということで、今回は荒海山へ向かいました。

 

えーと、下調べで見ていた荒海山登山道方面の道が、豪雨災害の為塞がれて通行止めになっていました。

どこかに車を止め強引に歩きで行ってみるべきか?!

しばらく、車の中で色々考えたあげく、結局ネット検索をしてみました。

ふむふむ、しばらく先に行った所にあるチェーン脱着場からも登れる事が判明。

正規のルートではないので登りやすい道は期待しないでおきます。

 

前述のチェーン脱着場です。

看板の左側より進んで行きます。

 

土嚢の集積場なのでしょうか?

 

少し進むと道は無くなります。

 

2箇所川を渡渉する所がありました。

雨降りの後日でこんな感じなので、水が無い時もあるかも!?

 

ここはリボンが有ったから良いものの、登り口が分かり辛い。

 

こうやってみると道がありますが、不明瞭な所が多かった。

 

突然、飛び出してきたカエル。

肌の質感、色がグロい。

こいつのせいでカエルが少し嫌いになりました。

 

リボンがあるから良いものの、けもの道です。

 

けもの道かどうかすら分からない。

 

道は無いようで、有る。

有るようで、無い。

とにかく尾根を外さなければどうにかなります。

 

キノコはあまり多くはなかった。

南会津ではキノコを売っているお店があるから、誰かが収穫しにきているのかも??

 

写真じゃ良く分かりませんが。

真ん中の木は空中に浮いています。

というのはうそです。

横に伸びる太い枝があり、そこの真ん中から真上に伸びているのです。

 

ジブリかジュラシックパーク的な雰囲気です。

 

稜線が見えてきました。

 

通行止めの為か、枝で本来のメインの登山道ではなく、今回使ったルートの方へ誘導されています。

 

秋らしくなってきました。

 

ここまで来れば、道は鮮明です。

 

田代山や尾瀬などの湿原が近い事もあり、少しジメッとした感じがありました。

お陰で苔も良い味出しています。

 

また、ジメッと感のお陰で、ツルッとした所もあります。

ロープが有りますが、滑りすぎて見た目以上に難儀しました。

 

このキノコを突いたのですが、胞子かなにかの粉が飛びました。

そういう種類なのでしょうか?

 

ジメっとしているので、根っこも滑って危ない。

 

あそこら辺が山頂かな?

 

ここから少し雰囲気が変わります。

 

写真じゃ分かりませんが、右側は結構切れ落ちています。

 

暫く進むと、ロープが登場します。

足場はあまり無く、またあっても崩れやすい。

角度が有り、滑るので後ろに人がいる時は要注意。

結構怖かった。

 

だんだん明るくなってきました。

 

一気に視界が開け、周囲の山々が展望できます。

 

天気も良く気持ちいい。

 

写真では木々が多く見えますが、足元は比較的狭かった。

 

かなり切れ落ちている所もあるので、注意。

 

少し行くと笹地帯が出てきます。

 

そこには避難小屋が登場。

 

すごくジメジメしてて、虫が沢山飛んでいました。

木も腐ってグズグズしていて、雰囲気も悪い。

ここじゃビバークしたくないなぁ。

 

ちょこっと進むと、視界がさらに開けました!!

天気が良かったので、視界の開け方が凄く気持ちいい。

 

石碑が倒れておりました。

それより誰がどうやってここまで石碑を運んだんだか?!

 

思った以上に、時間が掛かってしまった。

なんせ地元から南会津までが4時間位掛かっているので.........

 

時間に余裕があれば、もう少しのんびりしたい風景でした。

 

三角点はすぐ隣の頂にある様でしたが..........

 

時間に余裕もなく、何しろこんな感じだったので帰路に着きます。

 

電線や砂防ダムが見えますが、だいぶ山深い場所です。

恐るべし、人間。

 

到着、登りだしが共に遅くなり、体力の無さも手伝って、何だかんだで、駐車場に戻ったのは3時過ぎ位になってしまいました。

山で迎える夕暮れの雰囲気って結構怖いんですよね。

 

とりあえず無事に下山出来た記念に道の駅で食べた、アスパラとトマトのソフトが美味しかった。

 

大真名子山 (58) 標高2376m 栃木県日光市

  • 2017.09.16 Saturday
  • 23:33

JUGEMテーマ:日記・一般

 

山登りへ行く間隔が開くと、どうしても体力が衰えてしまう。

不思議なもので、頻繁に山登りをしていると、下山時に体力が回復したりもするのですが、今回は大分開いているので辛い登山が予想されます。

実は自分の中で暫く間が開いてしまった時の登山のカテゴリー分けをしている。

片道1時間程度の山は、足慣らし。

片道2時間程度の山は、体力維持。

片道3時間以上の山は、体力アップ。

暫く間が開いてしまった時は徐々に、カテゴリーを上げていくのだが、たまに例外もある。

例外の時は、足を棒にしてひたすら歩く覚悟で行く。

 

今回向かったのは日光の大真名子山。

本来であれば片道1時間40分程度の行程だが、前の日に調べたら交通規制の関係で1時間10分ほど余計に歩かねばならない事が判明。

休憩を考慮すると、片道3時間コースになる。

往復6時間+体重90kg以上特有の休憩時間コースなので例外の足が棒になるパターンですね。

交通規制区間は舗装された林道歩きがメインになるが、これはこれで登山靴だと何気に疲れる。

片道1時間40分だったら小真名子山まで行こうと思っていたのに........

結局、久しぶりなので余裕があったら行くという事にしました。

 

裏男体林道から志津峠へ向かう途中が通行止めになっていました。

途中がけ崩れか何かで工事をしておりました。

 

しばらく進むと前方に何かが.......

分からないかもしれませんが、猿が歩いています。

 

道の途中にはキノコの群生が。

こういうのって、フンの上に生えてるパターンがあるから素通りします。

 

早起きしてこの清々しい朝日を浴びると活力を感じ一日が長く感じます。

朝日を浴びる為だけにでも良いので早朝の山へ行ってみてください。

 

この分岐は太郎山への分岐です。

 

志津峠に着きました。

車の乗り入れが出来ない為か、自転車が数台停めてありました。

 

実は私、群発頭痛という特殊な頭痛持ちで、この時も群発期に入っており、登山なんて以ての外な状態だったのです。

この頭痛が起きると暫くのたうち回る程の頭痛が起こります。

タイミング良く薬を服用すれば、比較的早く収まるのですが、いまいち難しい。

この群発頭痛、個人的にはストレスが一番の要因になっているように思うので、今回はストレス発散を優先しました。

 

しかし、朝から頭痛の予兆が......

この志津峠で頭痛がひどくなってきたので、イミグランという点鼻薬を注入し30分位何もせず我慢。

少し収まってきた所で出発です。

 

ここで後から来たおじさん達に、「どこへ登るの?大真名子山へ行くんじゃ勿体ないから、小真名子山も行きなよ。」なんていわれ、少しその気になりましたが、山頂へ行ってみて余裕があればと

 

大真名子山を見上げる。

 

序盤は笹をかき分け進むような感じですが、次第に開けてきます。

 

りっぱながキノコ登場。

しかし、無知なので写真を撮るだけです。

 

信仰の山だけあって石碑が登場します。

 

こちらにも。

 

男体山と比べると、最初の深めの笹のイメージのせいか、少し薄暗く静かなイメージです。

 

岩の上には像がありました。

 

マイナーな山の登山に慣れていない人の為に、大きめの写真を用意しました。

ルートを向いて写真を撮っているので、ルートが分かりやすいかと思いますが、よく見ると木の枝にリボンや、標識が付いています。

地図等で地形や目印を確認しながら、これらの標識や踏み跡も参考にしながら進みます。

ただし、頼る事はダメで、あくまでも参考にですよ。

 

途中までは殆ど展望がありません。

 

少し岩が増えてきました。

それまでは、結構急登続きです。

 

可愛らしいキノコですね。

 

肩の部分に来ました。

鎖がありますが、ここは必要性を感じませんでした。

 

良く見ると、鎖が切れています。

どういう力が働いてこのように切れたのか分かりませんが、こういうのを見ると慎重になりますね。

 

尾根付近をどんどん登っています。

 

しばらくすると、「よくぞ来た」って感じに像が立っています。

 

こんな事を言ったら罰が当たるかもしれませんが、世界観が良く分かりません。

見守られているのか?地獄の鬼なのか?

表情が怖そうなのは間違いないです。

 

崖っぷちのこの雰囲気が大好きです。

それにしても見えない足元が不安ですね。

 

この岩場からの展望は良いですね。

 

戦場ヶ原は晴れに見えますが、いろは坂より下は雨でした。

戦場ヶ原は盆地みたいな感じだからなのか、意外とここだけ晴れてたりします。

 

危険な所に到着。

 

千鳥返しっていうのかな?

ここは結構緊張しました。

 

凄く晴れているように見えますが.......

 

山の反対斜面には雲が溜まっています。

 

ここは鎖が足元にあり、引っ掛かりそうで逆に怖い。

 

山頂手前は少し狭い道です。

 

山頂の祠です。

 

ここにも像がありました。

 

山名板発見。

 

こちらにも。

 

さっきの怖い形相の像とは違い、百太郎的な像です。

 

下界は雨模様だったので、こんなに景色を楽しめるとは思っていませんでした。

それも山の醍醐味です。

 

像の帽子の先端ですが、焦げています。

やっぱり雷が落ちたんでしょうかね?!

 

こんな所にお地蔵様が。

 

この後、右の方から雲が湧き上がってきました。

ちなみに、三角点はこの先の樹木をかき分けて行ったところにあるらしい。

 

それでは下山します。

 

登りと同じ道をひたすら下ります。

 

途中、木の穴の中に薄緑色の何かを発見。

暗くすると光っているようないないような。

以前TV番組で男体山のヒカリゴケが紹介されていたので気になったのですが、帰宅後に検索してみましたが色味が全然違いました。

 

久しぶりに、片道3時間コースだったので流石に疲れましたが、思ったほど足が棒にならずに済みました。

がっ.........筋肉痛が心配です。

 

番外編 西穂高独標 標高2701m 岐阜県高山市、長野県松本市

  • 2017.04.23 Sunday
  • 23:36

JUGEMテーマ:日記・一般

 

以前から山登りをすると聞いていた知り合いから、突然「雪の尾瀬の至仏山へ行かないかい?」と連絡をいただいた。

なんだか、雪の関係で1年のうちで2週間位しか足を踏み入れられないとの事。

もちろん良いですよと返事をしました。

しかし、出発直前に再度調べたところ、除雪が1週間遅れてしまっているということで、だいぶ余計に歩かなければならない事実が判明しました。

ということで急遽行き先変更となりました。

 

もともと車中泊予定だったので、どうせなら遠くへ行こうという事になりました。

アルプス系で何箇所か候補が挙がったのですが、前々から行ってみたかった西穂高独標をリクエストして、決定となりました。

とはいっても、遠いなぁ。

どうにかこうにか深夜に新穂高ロープウェイ乗り場付近に到着。

新穂高第2ロープウェイ前の駐車場は8時からしか開かないので、近くの鍋平園地の駐車場で仮眠する事となりました。

 

8時からしか開かないからゆっくり眠れると思ったのに、寝つきが悪かったうえ、朝も無駄に5時頃目覚めてしまった。

 

鍋平園地の駐車場のトイレが閉ざされていたので、新穂高第1ロープウェイ近くの案内所まで行きトイレタイム。

せっかくの空き時間を有意義に使わなければ。

ちなみにすごく綺麗なトイレでした。

 

新穂高第2ロープウェイ乗り場の駐車場が8:00に開き、乗り場へ向かいます。

 

ゴンドラが動くまで40分位時間が有ったので、ウロウロしながらお勉強。

 

前日の天気は崩れ気味でしたが、本日は快晴でした。

 

西穂高口駅の展望台からは周囲の山々が展望できます。

案内図を見ながら風景が楽しめます。

 

山に雪がついているので、良く分かりませんでした。

 

展望台からの展望1

 

展望台からの展望2

 

展望台からの展望3

 

展望台からの展望4

 

さて、登山届をだして、ここから登山開始です。

 

最初の所だけ、人為的に道が作ってありました。

 

太陽が照らし、暖かくなってきていたので、最初の頃の樹林帯は風が無いと暑い位でした。

 

思っていた以上に勾配がありました。

一緒に行った方のペースが速かったので、既にヒーヒー言っていました

 

ジグザグに進むなら良いのですが、意外に直登的な所が多かった。

 

それにしても、良い天気だ。

結構、天候に恵まれるタイプです。

 

さて、西穂山荘のキャンプ場に着きました。

 

西穂山荘です。

通年営業しているから、一度厳冬期に来てみたかったんだけど、もっともっと見晴らしが良い感じなんだと思ってた。

 

山荘から丸山へ向かいます。

また、急登です。

 

アルプスへ来た〜って感じですね。

尾根へ出ると風が冷たくなりました。

 

丸山に到着。

あとは独標を目指すだけです。

 

ゴール付近が見えるので、すぐに着きそうな気持ちになるが、なかなか近づかない。

 

ここも、意外に傾斜があります。

 

急な斜面+雪溶けで歩きづらい。

 

西穂の峰々。

 

写真左手方向に上高地方面を望む。

上高地って良く聞くけど、行った事がない。

きっと素敵な所なのでしょう。

 

山頂が見えてきました。

 

雪庇に近い部分。

横に筋見たいのが見えます。

踏んだらアウトでしょう。

 

もし、雪庇を踏みぬいたとしたら。

思わずピッケルから手放してしまうかもしれない。

ベルトを使ってピッケルを手繰り寄せ、停止体制に入る。

さて、どの程度の時間で出来るか?

頭の中ではそんな事を考えたりしていました。

 

山頂手前辺りです。

足掛かりやホールドは沢山あります。

 

一歩一歩着実に進めば問題ないでしょう。

 

右上にバツ印が見えます。

進めなくは無いと思いましたが、足元に転がっている石が多く、落石を誘発させる危険があるので○方向へ移動しました。

 

その後、途中までは雪が殆ど無かったのでアイゼンを外したのですが、山頂直前でまた雪が多くなり狭い崖っぷちでアイゼンを装着する羽目になりました。

 

無事に独標の山頂に着きました。

 

ピラミッドピーク、西穂高が見えます。

頻繁に登山をしていた頃なら雪の無い時期に挑戦したと思いますが、今じゃ無理です。

まず身体を軽量化して、体力をつけねば。

 

前穂高方面。

 

憧れのジャンダルムが見えます。

 

足元はこんな感じ

 

焼岳方面

 

 

そんなに多くは無いのですが、入れ替わり立ち替わり登山者きます。

 

さて、下山です。

足元の状態が悪いので気をつけて下ります。

腕と片足で身体を支えて、もう片方の足で足掛かりを探します。

 

帰りはシリセードで降りて行く人がいて、自分もやってみようかと思いましたが、ズボンが破けている人をみてやめました。

 

昼間の暖かさで、雪の状態が半分溶けた感じで歩き辛かったです。

 

無事展望台にもどってきました。

こうやってみると、結構歩いていたんですね。

 

不摂生生活での登山は疲れます。

辛い登山にならないように、普段から健康的な生活を心がけなくては。

そんな気持ちになった久しぶりのアルプスでした。

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