登山関連 目次

  • 2019.04.15 Monday
  • 14:50
JUGEMテーマ:日記・一般

 


栃木百名山

 

明神ヶ岳、中倉山、大鳥屋山、葛老山、不動岳をアップしました。

※更新が追いついていません。ごめんなさい!!

 

準備中マークの記事は、しばしお待ちを。

今までは写真のアップにめちゃくちゃ時間が掛かりなかなかヤル気が出ませんでしたが、やっと良い方法を見つけました。

なるべく早めに更新したいと思います。

 


 

ブログのサブタイトルに栃木百名山とダイエットに変更しましたが、ダイエットの部分は客寄せです(笑)。

体重が100kg近い私でも山登りは出来ますよとアピールをし、世間の太っちょさんにも山を好きになってもらうためです。

そして最終的には、太っちょ登山家ムーブメントを巻き起こすのが狙いです。

 

しかし、無理は禁物ですよ。

まずは自分にあったやり方をみつけて、動けるデブを目指して下さい。

ちなみに、人より20kg〜30kgよけいにお荷物を背負っているのを忘れないで下さい。

下山時のショックは大きいし、登りでは体が重い。

息切れは隠そうにも隠しきれませんよ。

なんと自分は最近、下山を始めると直ぐに膝脇辺りの筋が痛くなるようになりました。

本当は痩せるのが一番なんですがね。

追記:痛みの解消方法が分かりました。足を前後に軽く開き、後ろの足に体重を乗せます。その体重を乗せた足の方へ上体を捻ると、ふくらはぎから膝間接の付け根辺りでもの筋肉が伸びます。たまにこれをやりながら下山してみたら痛みが出ませんでした。

追追記:ストレッチで治ったと思っていた、関節周りの痛みですが、再発してしまいました。ストックを使わなかったせいかもしれません。

 

長い前置きとなりましたが、本題です。

山登りはダイエットには向きません!!

えっ!?

なぜなら登山後は食欲が旺盛になるし、田舎には新鮮で美味しいものが沢山ある。また空腹で遭難したら大変です。

 

がしかし、簡単にダイエットが出来る方法が実はあるんです!!

こうやって書くと怪しいセールスブログみたいになってきましたね。

そのダイエット方法は......

毎週山登りへ行く事です。

え!?

言っている事が矛盾しているかもしれませんが、「毎週」がポイントです。(う〜ん、隔週はギリかな?!)

 

でも、それがなかなか出来ないのが社会人の常。

月一程度の登山でダイエットは難しいということは言っておきます。

しかし、頻繁に行けるのであればどんどん身体が引き締まって行くのも事実です。

 

あと、険しく長いルートの山に行った後に体重を計ると、数キロ痩せている事があります。

しかし、ここで勘違いしないでください。

水分が抜けているだけで、大抵は水分補給をすると直ぐに戻ってしまうものです。

 

となると結局は日々の食生活の見直しと、普段からの運動なんですよね。

 

 


 

おすすめマークは独断と偏見で楽しかった登山に対してつけており、優しいルートを示すものではございません。
時期、天候、体調、気分そしてルートにより私自身でも評価は変わると思います。

また、特に初期の記事は経験不足により、大げさな表現になっている部分があるかもしれませんがご了承ください。


岩山(1) 標高328m 栃木県鹿沼市 おすすめ
石裂山・月山(2) 標高879m・890m 栃木県鹿沼市 おすすめ
晃石山(3) 標高419m 栃木県栃木市
男体山(4) 標高2486m 栃木県日光市(新しい大剣の奉納報告祭)
多気山(5) 標高377m ・ 鞍掛山(6) 標高492m 栃木県宇都宮市・日光市
諏訪岳(7) 標高324m ・ 唐沢山(8) 標高241m 栃木県佐野市
両崖山(9) 標高251m 栃木県足利市 ・ 三毳山(10) 標高229m 栃木県岩舟町
大小山(11) 標高314m ・ 行道山(12) 標高442m 栃木県足利市
古賀志山(13) 標高583m 栃木県宇都宮市
鶏鳴山(14) 標高961m 栃木県今市市〜日光市
鳴虫山(15) 標高1103m 栃木県日光市
薬師岳(16) 標高1,420m 栃木県日光市・鹿沼市
雨巻山(17) 標高533.3m 栃木県益子町 おすすめ
高峰(18) 標高519.6m 栃木県茂木町
鶏岳(19) 標高668m 栃木県塩谷町
毘沙門山(20) 標高587m 栃木県今市市
高館山(21) 標高302m 栃木県益子町、芳賀富士(22) 標高272m 栃木県茂木町・益子町
鶏足山(23) 標高431m 栃木県茂木町、鎌倉山(24) 標高216m 栃木県茂木町
松倉山(25) 標高345.4m 栃木県茂木町、鷲子山(26) 標高468m 栃木県那須郡馬頭町
日光白根山(27) 標高2578m 栃木県日光市・群馬県利根郡片品村 おすすめ
那須・茶臼岳(28) 標高1915m 栃木県那須町・朝日岳(29) 標高1896m 栃木県那須町
備前楯山(30) 標高1272m 栃木県足尾町
女峰山(31) 標高2483m 栃木県日光市 (唐沢小屋泊) 〜 帝釈山 標高2455m 栃木県日光市 おすすめ
太郎山(32) 標高2367.5m 栃木県日光市
三峰山(33) 標高605m 栃木県栃木市・鹿沼市
地蔵岳(34) 標高1,274m 栃木県日光市、鹿沼市・鹿沼市 ・ 谷倉山(35) 標高599m 栃木県栃木市、鹿沼市、西片町
根名草山(36) 標高2,329m 栃木県日光市 ・ 温泉ヶ岳(37) 標高2332m 栃木県日光市 ・ 金精山(38) 標高2244m 栃木県日光市 おすすめ
赤薙山(39) 標高2,010m 栃木県日光市
熊鷹山(40) 標高1,168m 栃木県佐野市
月山(41) 標高1,287m 栃木県日光市、藤原町

本山(42) 標高562m ・ 羽黒山 (43) 標高458.2m 栃木県宇都宮市
二股山(44) 標高569.6m 栃木県鹿沼市
南平山(45) 標高1007.4m 栃木県日光市
帝釈山 (46) 標高2060m 栃木県栗山村、福島県舘岩村、福島県桧枝岐村 ・ 田代山 (47) 標高1971m 栃木県栗山村 おすすめ
高山 (48) 標高1668m 栃木県日光市 ・ 半月山 (49) 標高1753m 栃木県日光市足尾町
三本槍岳山 (50) 標高1916.9m 栃木県那須塩原市
南月山 (51) 標高1775.8m 栃木県那須郡那須町 ・ 白笹山 (52) 標高1719m 栃木県那須塩原市
富士山(新湯富士) (53) 標高1184.1m 栃木県那須塩原市 おすすめ
鳴蟲山 (54) 標高724.6m 栃木県鹿沼市 
鶏頂山(55) 標高1765m 栃木県日光市 ・ 釈迦ヶ岳(56) 標高1795m 栃木県日光市・那須塩原市

前黒山 (57) 標高1678.3m 栃木県那須塩原市 

大真名子山 (58) 標高2376m 栃木県日光市

荒海山 (59) 標高1581m 栃木県日光市・福島県南会津町

台倉高山(60) 標高2067m 栃木県日光市・福島県桧枝岐村

笹目倉山(62) 標高800m 栃木県鹿沼・日光市


番外編

番外編 奥久慈男体山 標高653.9m 茨城県大子町
番外編 金龍山(備前楯山への道) 標高997.9m(備前楯山は1260m地点で退散) 栃木県足尾市 おすすめ(危険)
番外編 日光湯元温泉スキー場
番外編 雲竜渓谷 栃木県日光市 おすすめ
番外編 黒斑山(敗退) 標高2404m 長野県小諸市
番外編 黒斑山(登頂) 標高2404m 長野県小諸市 おすすめ
番外編 女峰山へのアプローチ 失敗
番外編 剱岳 標高2,999m 富山県中新川郡上市町、立山町 おすすめ

番外編 下の廊下(旧日電歩道・水平歩道) 富山県中新川郡立山町 おすすめ

 

 

※石裂山 2回目、雨巻山 2回目、黒斑山 2回目、雨巻山 3回目、高峯 3回目、富士山(新湯富士) 3回目の写真は、情けないことに携帯が故障した際に写真データが無くなってしまいました(涙)。残念。

尾出山(69) 標高933m 栃木県鹿沼・佐野市 ※おまけに高原山標高754m

  • 2019.04.07 Sunday
  • 19:41

JUGEMテーマ:日記・一般

 

前回の不動岳に引き続きは栃木ICから西へ向かい、永野という地域の奥へ向かいます。

今回はそば山水の所を右へ曲がり進んでいきます。

途中から作業道へ入り、邪魔にならないところへ駐車。

 

重機類が見えます。

平日になると作業を行っているのでしょうか。

 

小さいですが案内板です。

 

木々の有る無しで明るさが全然違います。

 

斜面に穴。

近辺の山で度々こういう穴を見かけるんですが、何なのでしょうか?

 

伐採後の斜面。

写真で見るより急勾配です。

 

たぶん万が一の崩落の為に、数本の木(杭)を長めに残しています。

 

暫くは写真のような作業道を進みます。

 

分岐です。

方角が同じなので、どちらへ行くかは微妙な判断となります。

経験と直感で進みます。

 

どうやら正解だったみたいです。

 

また分岐です。

ここは方角が違うので、地図をみれば分かりやすいです。

 

またまた分岐です。

どっちへ行ったかは忘れましたが、直感が働きました。

 

ここも分岐でしたが、案内板と忘れ物?がありました。

思っていた以上に細い道でした。

 

GPSで見ると分かりやすい。

 

小さい滝の横の細道を進みます。

 

結構狭い道です。

 

ロープが出てきました。

 

落ち葉でだいぶ滑ります。

 

最初はロープなんか必要じゃないと思っていましたが、とんでもない。

落ち葉で足元が見えないうえに、その足元の道が狭い。

落差も結構あるので危険です。

 

振り向いて写真を撮りました。

落ち葉の量が多いですね。

 

暫く進むと開けてきました。

 

伐採跡です。

どこからか続く作業道があります。

 

ここを上りきれば峠に出ます。

 

尾出山はすぐそこ。

 

その前に道がなくなった。

遠回りすれば作業道があるけれど、伐採した木の中を直登します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不動岳(68) 標高665m 栃木県鹿沼・佐野市 ※おまけに雷電山494m

  • 2019.03.31 Sunday
  • 19:36

JUGEMテーマ:日記・一般

 

これからどんどん暖かくなっていく時期なので、近場の低山は今のうちに登っておきます。

今回は栃木ICから西へ向かい、永野という地域の奥にある不動岳へ。

 

舗装路から細い道へ入ると作業道となります。

途中にあった邪魔にならないスペースへ駐車をして出発。

 

しばらく作業道を進む様です。

 

案内板。

 

この先には倒木や道が荒れた箇所があるので、手前に駐車して正解でした。

 

さてどっちだ。

ここは左の木の根元に案内板があったような記憶が。

でも、間違える可能性大です。

 

倒木の先に案内板が見えました。

 

案内板(1)

う〜ん、分かりづらい。

 

案内板(2)

まだマシかもしれないけど、これも分かりづらい。

※下山後に思いましたが、一度登らないとこの案内板の意味は分からないかも。

 

何はともあれ、こんな感じの所を進むので、先ほどの看板も良い道しるべになっています。

 

倒木が多いと乗り越えたり屈んだりが大変なのです。

私は倒木地獄とか倒木アスレチック呼んでいます。

今回は軽く屈めば通れるのでマシです。

 

さて、道が無くなりました。

 

左をみるとこんな感じ。

先ほどの案内板を思い出しても、よく分からない。

なんとなく踏み跡があるし、空が見えるので登ろうかと考えていたらロープがありました。

 

登ると道がありました!

 

下に祠があるらしい。

近そうだから観てみるか。

 

祠は左の木の裏辺りです。

 

ありました。

歴史を感じますね。

 

祠とは反対方面へ進みます。

すると作業道との交差があるのでまっすぐ進みます。

 

二手に分かれます。

ここには案内板があります。

 

途中で道がなくなりましたが、すぐ上に作業道があるのでそちらへ上がります。

 

写真じゃ分かりませんが、日当たりの良い場所ではめちゃくちゃ鳥が多かった。

 

作業道を上がります。

 

曇り空に若干の雨。

 

道が荒れています。

 

荒れた道の先です。

この右側にロープが有り、そこから尾根を目指します。

 

峠に出ました。

 

峠には首のないお地蔵さんが佇んでいました。

 

この尾根を進みます。

 

ガスってきました。

 

勾配はそれほどキツはありません。

 

木の実が割れて、地面に芽だか根っこだかが伸びています。

 

ここは左はガスっていて、右はクリア。

温度の違いを感じます。

 

個人的にはガスの中を歩くのも悪くない。

 

だんだん尾根が痩せてきました。

 

写真じゃ分かりませんが、結構切れ落ちています。

 

ここら辺の山では結構見ることが出来るのですが、薄く割れた岩です。

 

写真の見た目以上に鋭い感じですよ。

ここで転んだらと思うと。ゾクゾク。

 

もうすぐ山頂です。

 

山頂です。

山名板がありました。

 

三角点です。

 

展望は良くありません。

 

まだ時間があるので、山頂手前まで戻り雷電山へ寄り道します。

 

道は分かりませんが、尾根づたいを歩いていきます。

 

暫く歩くと山頂が見えてきます。

 

三角点

 

山名板。

 

帰りは途中から晴れ間もみえました。

 

素敵な田舎の風景です。

 

梅が素晴らしいかった。

 

今回の登山中は誰一人とも遭わいませんでした。

怪我でもしたらどうしようと最近思うようになりました。

 

葛労山(67) 標高1124m 栃木県日光市

  • 2019.03.23 Saturday
  • 19:32

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以前から気になっていた葛労山。

何故かと言うと、登山口に温泉があるからです。

時期によっては空いていると思います。

 

湯西川の道の駅の駐車場。

 

道の駅の建物からすると、少し裏手に入ったところに登り口があります。

 

親切に案内図がありました。

道中には葛老山かっぱ七福神がいる様です。

 

スキー板!?忘れ物かな?

 

最初は急斜面を登っていきます。

 

しばらく登ると水平歩道。

 

そして一般的な登山道へ。

 

左右に振られながら、高度を上げていきます。

 

かっぱ七福神。1体目

 

こんな感じのところを進んでいきます。

 

かっぱ七福神。2体目

 

尾根に出ると案内表示がありました。

 

鉄塔の下を進みます。

 

少しドンヨリぎみの空模様。

 

晴天のときは気持ちよさそうです。

 

整備されているので、時期によってはそれなりに人が来るのかな?

 

かっぱ七福神。3体目

 

一番最初は急でしたが、その後は比較的歩きやすい勾配です。

 

かっぱ七福神。4体目

 

北斜面にはまだ雪が残っていました。

 

かっぱ七福神。5体目

 

時期が時期だけに静かな山歩きです。

 

かっぱ七福神。6体目

 

もう少しで山頂です。

 

山頂に着きました。

ここでのんびりしても良いのですが、私には温泉が待っています。

 

かっぱ七福神。7体目

 

三角点

 

景色はこんな感じです。

 

山名表示板。

 

葉が落ちている季節でこんな感じでした。

 

展望がイマイチなのが残念でしたが、季節が違うと良い雰囲気かもしれません。

特に紅葉の時期なんかは綺麗なのでは?

 

この後、下山をしてのんびり温泉を楽しみました!!

大鳥屋山(66) 標高693m 栃木県佐野市 おまけ岳ノ山

  • 2019.01.04 Friday
  • 11:41

JUGEMテーマ:日記・一般

 

足底筋膜炎の影響で、最近はハイキング程度しかしていなかったのですが、業を煮やして山登りへ行っちゃいました。

佐野といえば佐野ラーメンとアウトレットモールのイメージが強いのですが、一時期流行った市町村合併のせいか”どまんなかの田沼”や”原人の葛生”も含んで佐野市となっているようで、だいぶ山の方までが佐野になっておりました。

 

この規模の山には珍しく、ちゃんとした駐車場がありました。

トイレもあるようですが、朽ち果てた感じでした。

 

とりあえず駐車場前の道を進んでいきます。

 

何気ない看板ですが、これからの道を行くとなんとなく意味が分かります。

 

分岐です。

右が五丈の滝方面です。

大鳥屋山は左です。

 

熊注意の看板。

遠くの熊は見たことがあるけど、幸い近くでは未だに見たことがない。

 

祠と門???

 

洋風でどこかサスペンス的な雰囲気の門(汗)

 

作業道を進みます。

 

この辺はちゃんと整備されています。

 

地域によるみたいですが、伐採や間伐も担い手や利益の確保で大変みたいですね。

 

さて、難しい分岐です。

左右に分かれているのですが、どちらも怪しい。

 

まず、左の道。

写真では分かりませんが、人が歩いた感がほとんどない。

 

つづいて、右の道。

こちらは倒木が多く、登山道という雰囲気ではない。

しかし、本での案内はこっちっぽい。

 

野生の勘も右の道を示したので、倒木の乗り越え進みます。

 

道といって良いのか分かりませんが、とりあえず尾根まで踏破すれば良いのです。

 

尾根(肩?)へでました。

 

まだ、先がありそうです。

 

斜面を巻きながら進みます。

 

やっと”それらしい”尾根に着きました。

 

簡易な看板ですが、安心します。

 

ここまでくれば山頂まで一直線。

 

グイグイ標高をあげていきます。

 

山頂は木々に囲まれていました。

 

山名板と三角点

 

見晴らしが良いわけではないので、そそくさと次へ。

栃木百名山とは関係のない岳ノ山へ寄り道してみます。

 

尾根道を途中まで戻り、今度は岳ノ山まで向かいます。

杉が綺麗に並んでいますね。

 

右と左で生えている木が違うことにお気づきでしょうか?

 

次第に松や岩が目に付くようになりました。

 

写真じゃわかりませんが、結構な斜面です。

 

少し危険な箇所もあります。

 

岩場を登り終えればもう少し。

 

岳ノ山の山頂です。

大鳥屋山よりこっちの方がメインでもいいかも。

 

木々の間から男体山(?)

 

私の場合、道迷い防止なども考慮し、登ってきた道を戻る事が多いのですが、今回は周遊。

 

途中、祠がありました。

ここら辺で下山する道があるハズなのですが、見当たりません。

 

とりあえず、様子を見に先へ行きます。

そこにも祠。

 

その先には、祠の一部???

 

なんとなく直感で戻ることに。

 

戻るときに気付きましたが、行き止まりを意味する為の様な枝がありました。

 

ここは最初の下山する道があるハズと思った場所です。

道が有るようで無いような。

 

実はなんとなく有るのかなぁ〜って感じです。

 

断層が凄い!

 

道なんて無いですね!

 

う〜ん、意地悪。

跨げるもの、くぐるもの、迂回するもの、正直回避することに疲れます。

 

これが続くと辛い。

 

虐めにしか思えません。

山は荒らしちゃいけません。

 

やっとまともな感じの道へ出ました。

 

「滝見の松」の看板が出てきました。

 

この折れてるのがそうだったみたいです。

 

滝も見えませんでした。

 

であれば、さっさと帰りましょう。

 

途中アスレチック的なところもありましたが、静かな山歩きです。

 

倒木が多いので、今はあまり人も来ないのかな?

駐車場のトイレが朽ちていた意味が分かりました。

 

五丈の滝の看板

 

滝見の松付近から見えなかったし、行っても無かったらしゃくなので見に行きませんでした。

 

途中、こんな竹の子のような木がありました。

 

人為的な物なのかは分かりませんが、転んだ時にこれがあったら危険ですよね。

 

また、倒木。

駐車場まであるのに、管理者はいなくなってしまったのか?

滝見の松が枯れたせいなのか??

 

五丈の滝をメインで見にこられる方はこちらです。

 

こんな所にも倒木があるので、最初の駐車場に停めるのが吉です。

 

猪が坂を駆け上がっていきました。

パワフルです。

 

テクテクと駐車場までひたすら歩きます。

 

最初の分岐まで戻りました。

お疲れ様でした。

 

今回は、倒木を回避する辛さを学びました。

これは山が荒れるとこうなるよとの教えとも取れるし、万が一大雨の際に土石流が起きたら、一緒に倒木も押し寄せてくると思うとより一層怖いですね。

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